バレリーナの足の爪

おはようございます!TOMOAKI です。

 

留学したい!
日本である程度のレベルまで達しているバレリーナさん達なら殆どが「バレエ留学」を考えていると思います。

 

そう思うのも無理はありませんよね!!
ここ最近、海外組のバレリーナさん達の活躍が素晴らしいですからね!!
やはり、海外のバレエ団で活躍したいと考えているなら、海外留学はマストなのかもしれませんね。
皆さん挙って海外に行きたがるのもうなづけます

 

でも、バレエ留学を行う為には「バレエの技術」が必要な事は当たり前なのですが、その他にも「ある程度の費用」が必要になってきます。
バレエ留学とは、留学先のバレエ学校のオーディションに合格して留学が決定する!
というのは王道の留学方法。
でもここ最近、日本からバレエ留学に行く人が増えているので、旅行会社と提携している「バレエ留学コース」なるものが存在します。
そして、そのコースでオーディション手配をして留学を行う事も出来るようになってきました。
でも、旅行会社のバレエ留学を選択すると、通常の留学費用よりも年間約100万円程度余計に費用がかかる事もあります。
留学方法については、事前にしっかり調べるようにしましょう!

 

もちろん現地で生活する為の「生活費」や「家賃」も必要になってきます!
その国の物価やレートによって変動もしますので、この辺りもしっかりと調べるようにしましょうね

 

今日の質問↓
〜こんばんは。私は明日からポアントを履く事になりました。バレリーナの足はタコや豆だらけになるって本当ですか?ポアントをはくと足が変形したり怪我をしやすくなるのですか?〜

 

まず、バレエをやっていると足に「タコ」「まめ」「爪割れ」は当たり前の事です。
バレエを長くやっていると嫌でも足の指の関節にタコができてしまいます。
爪先立ちで全体重が足先かかっている訳ななで、指や爪への負担はかなり大きく、バレエの美しさとは裏腹に、バレリーナの足の指はタコや変形でけっこう痛々しい事になっています(涙)
まめやタコ、水ぶくれは当たり前….
爪が割れる事も….

 

だけど、これは日々の血のにじむような練習の証なんです!
だからこそ舞台であれだけの輝きを放てるんですよね。
ちなみに、バレリーナでペディキュアをする人が多いのはご存知ですか?
これには「爪を保護するため」「バレエのトレーンニングによる変色を隠す為」
と言った意味も含まれてます。ただ爪の損傷がひどくて塗る為の面積がなくなってしまっている人もいますけどね(汗)

 

とにかくポアントを履くなら、しっかりと爪の手入れをする様にしましょう!!
バレリーナにとっては「爪先が命」みたいなところがあるので、爪の手入れにはかなり気を使います。
爪切りはあまり使わないで「やすり」を使って丁度いい長さに揃えます。
短過ぎも長過ぎもNG!!
短過ぎは痛くて立てなくなりますし、逆に長過ぎは剥がれて怪我します。

 

後は、先輩バレリーナさんからアドバイスをもらって下さい(^_−)−☆

 


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