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先生の服装について

おはようございます!TOMOAKIです。

 

先ほどtwitterで呟いたのですが、7月30日(土)にチャコット渋谷本店で、
パリ・オペラ座バレエ団のオニール八菜さんが出演する
『パリ・オペラ座 エトワールが教えるヴァリエーション・レッスン』
のDVD発売を記念して、先着50名に先行販売とサイン撮影会が行われるみたいです!
夏休みで、激混みかもしれないですが、憧れのダンサーと会えるチャンスですね
時間がある人は行ってみてはいかがでしょうか?
とにかく今日も暑いですが、水分補給をマメにとってバレエを楽しんで下さいね!

 

今日の質問↓
〜突然すいません。私の教室では指定のレオタードを着用するようになっています。みんなレオタードでレッスンをしているのですが、先生の服装はいつもダボダボのオーバーオールやヨガパンツみたいに全体的にダボッとした服装です。上は上着を羽織ったり大きめのTシャツなどが多いです。
なので、先生が動いてくれてもよくわかりませんし、言葉での説明も何かよくわからない「こんな感じ!」とか「この部分をスゥ〜っと上げる感じ」です。
これって普通の事ですか?〜

 

まー、今の日本のバレエ教室では「普通の事」だと思います。
その先生のやり方なんでしょう。
でも、受けてる側からそのように思われているなら、先生も改善する必要があると思いますね!
服装に関しては、「バリバリ動くタイプ」の先生と、殆ど動かなく「言葉だけ」の先生もいるのでタイプによって分かれます。
バリバリ動くタイプの先生なら、
【レオタードとタイツのみ】
【ショートパンツ・スパッツ・Tシャツ】

などなど… 

身体にぴったりとしていないと筋肉の動きなどが分かりづらいし、ちゃんと見本を見せてあげられないですからね。
上着を着ている場合もありますが、説明が上手く伝わらない時は、脱いでやってくれる場合もあります。
「常に脱いでいてくれ」というのは先生の方の都合もあるので無理だと思いますが、本当に解らない時は「見せていただけないでしょうか?」と頼むのはありだと思います。


そして

殆ど動かなく「言葉だけ」タイプの先生
このタイプの教室って意外に多いですよね!!
服装も「バレエの先生?」と言ったような格好だったりします。

【普通のジャージ・Tシャツ】
(これはまだいい方)
【スーツ姿】
(外国?)
【もはや完全なる私服】

動かないで、ジェスチャーだけ「サラッ」とやって、後は全て口だけの説明。
これなら、格好は何でもいいですからね!

でも、このタイプの先生には絶対的に「知識」と「見る目」が必要になってきます。
バレエ団で経験を積み、教師歴が長い人は
こういった教え方が可能なんです。

逆に、バレエ団に入団したばかりだったり、教師歴が浅く、教え方も試行錯誤している若い教師は、自分が見本を見せて相手に理解してもらうような教え方になります。

質問者さんの教室は「指定のレオタード」となってる所を見ると、何処かのバレエ団の研究所だったり、付属の教室ではないかと思われます。
だとすると、まだまだこれからの若い教師が担当しているクラスなのではないでしょうか?

と言う事は、バリバリ動くタイプの先生なのだと思います。
1度、教室側や先生に「動きが分かりづらいので、わかりやすい格好でレッスンして欲しいです」と、言って見るといいかもしれませんね!




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