ジゼルのバリエーション

おはようございます!TOMOAKIです。

 

何日か前に股関節を痛めたのですが、安静にする事でもう動けるようになりました!
昔の僕なら我慢が出来ずに、すぐ踊ってしまっていたと思いますが、さすがに年齢の事もあるので「絶対安静」を心がけ、我慢しました。
そうする事で、最短で復帰し、また楽しいバレエを踊る事が出来ています
やっぱり怪我は辛いですね(汗)
少し踊らないだけで、「身体が衰えてしまう!感覚が鈍くなってしまう…. 踊れなくなってしまう!」と、焦ってしまいますよね。
そして、焦って踊ってしまい、怪我が怪我を呼ぶんです(涙)

我慢する事も練習ですね!

皆さんも、怪我をしてしまった時は、「休む練習」だと思って、安静にして下さい。
先輩からの忠告です(笑)




じゃ、今日の質問です↓


〜はじめまして!私は明日からジゼルのバリエーションの練習をする事になりました。今からワクワクしています。そこで質問なのですが、ジゼルを踊る時のポイントなどありますでしょうか?あれば教えて欲しいです。宜しくお願いします!〜



ジゼルを踊る時のテクニック的なポイントは、これから練習していく中で先生から伝授してもらいましょう!
ロマンティックバレエの代表作といわれるバレエの演目ですね
柔らかくて優雅な動きの中にも難しい技がいくつか入っているのでコンクールなどでもよく踊られます。
ピケアラベスクからのパンシェなど普段のレッスンではあまりやらないであろう技も入ってきますので、新しい技に挑戦してみたい方や、「ふわっ」とした踊りが踊ってみたいという方にも合っていると思います。
バリエーションの後半では、「片足でポアントし続ける」というトゥシューズならではの技もあります。
新しい技ができるようになったり足を鍛える事が出来ますね!

ポイントは「目線」かな!!

アルブレヒトが居ると思われる方向に目線を向けてみたりしたら、ジゼルの「恋する乙女感」が伝わると思いますよ(^_−)−☆

 


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