凄い人です!

おはようございます!TOMOAKIです。

 
昨日は、小さい男の子と接する機会があったのですが、本当、超可愛いですね

2歳になるか?
位の、知り合いのお子さんだったのですが、最初は手も繋いでくれなかったのに、諦めずに手を差し出し続けたら「ギュッ」て握ってくれて達成感!!

何事も「諦めないでやり続けると達成できる!!」と、再認識しました(笑)

…. 無理やりだったかな?


と言う事で、今日の質問↓


熊川哲也さんってどんな人ですか?〜 
これまた、凄い質問ですね!!

簡単にまとめました!

高校1年で英国ロイヤルバレエ学校に留学
在学中の1988年(昭和63年)
日本人としては初めてソ連(当時)ペテルブルクのマリインスキー劇場で踊る
翌年、第17回ローザンヌ国際バレエコンクールに出場、日本人初の金賞を受賞し、その演技は絶賛される
1989年(平成元年)英国ロイヤル・バレエ団に東洋人として初めて入団
バレエ団最年少でソリストに昇進
1990年(平成2年)にケネス・マクミランの新作『パゴダの王子』の道化役に抜擢される
1991年(平成3年)ファーストソリスト
1993年(平成5年)プリンシパルに昇格
天性の体のバネを生かした、滞空時間の長い跳躍と切れ味鋭い回転が持ち味で『ドン・キホーテ』のバジルを始め、数々の名演を残す

同バレエ団には約10年間在籍し、1999年(平成11年)に退団
その後、日本に帰国
【Kバレエカンパニー】を創立
以来国内外で活動を続ける傍ら同カンパニーの芸術監督としてプロデュース・演出・振付なども手がける
マヤ・プリセツカヤ、シルヴィ・ギエム、ダーシー・バッセル、吉田都など、内外の有名ソリストとの共演も多い
2007年(平成19年)5月15日に札幌市で行われた『海賊』の公演中、ジャンプの着地の際に右ひざをひねり公演途中で舞台を降板する
翌日、都内病院で右膝前十字靭帯損傷と診断され、約20年間のバレエキャリアで初めて代役を立てる事態となる
翌年3月の新作『ベートーヴェン 第九』で復帰
2011年(平成23年)6月30日に、2012年からBunkamura オーチャードホールの初代芸術監督に就任することが発表される
任期は5年
熊川哲也さんとは「凄い人」です!

 


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