とにかく真似をしよう!

こんばんは!TOMOAKI です。

 

【学ぶ】とは【まねぶ】から来ているとも言いますが、真似をするということは学ぶ上でとても重要な事です。

特にバレエのように言葉もなく、学校の勉強のように「目に見えるような形で学ぶ事が出来ないもの」では、学ぶというのは

【真似】からスタートします!
真似をすることが上手な人は、結果、上手くなります
ちなみに僕たちプロダンサーと言われる人達は、みんなモノマネが上手かったりします(笑)
お笑い芸人さんにもいますよね!
歌が物凄く上手い人!もしかして本人よりも…って、思ってしまう時もあります!
彼らの特徴は、真似をする人自体が持つ「空気感」や「クセ」なども含め、キャッチしてすぐに再現する能力が高いって所。
実は、バレエも同じです!!
プロは(全ての人ではないと思いますが、大体の人は)振り付けを覚える時、手旗信号のように、「右を上げて、左を下げて」とは覚えずに全体をまとめて覚えていきます。
次に、全体のニュアンスや雰囲気をキャッチして細かい部分を修正します。
そして、修正しながらより上手な「マネ」を目指します。
上手な人々が集団になると、ますます上手になるのもこの「真似上手」による部分が大きいです。
プロのダンサーたちは、相手が持っているスタイルで「良い」と思ったものをくみ取って、すぐに自分の身体で再現します。
再現して、鏡に映った姿をみてフィードバックをとって素早く修正します。
彼らの上達が早いのは、素早く真似るからで、真似が上手だと学ぶのが上手になり、上達が早くなるんです!
真面目に学ぼうとして固くなるようだったら、楽しく真似をしてみて下さい
先生や、自分の好きなバレリーナになりきって生活してみるのもいいかもしれませんね!!

と、前置きが長くなってしまいましたが、今日も質問に答えます↓ 

〜足の裏の3つのアーチってどこを指すのですか〜

 
ここ最近、足に関して記事を書いていましたが、「足裏の3つのアーチ」が何処なのか?しっかりと説明していませんでしたね(汗)

知らなかったらエクササイズのしようもありませんね…

すいませんm(__)m

では、説明致します!

足裏の3つのアーチとは


「横のアーチ」「


外側のアーチ」「


内側のアーチ


」を言います。
まず座って片方の足の裏を見て下さい!
次に、足と反対の手で足の表の部分を
反対の手で包み込むようにして、
引っ張ってください(甲を出さないように)
足の裏に溝が出来ましたよね?


・足の外側のアーチ

・足の内側のアーチ(土踏まず)

・横のアーチ(親指と小指の付け根)

これが三つのアーチ
このアーチを形状記憶させる為の、

毎日何度も何度もマッサージしましょう!!
この三つのアーチはバレエをやっていない一般の方でも必要です。


何度も書いていますが、

しっかり歩く為にも必要だし、アーチが無いと外反母趾になったりしますから要注意です!
このブログで解らないようだったら、ネットで「足裏 3つ アーチ」といった具合で検索してみて下さい!
かなり沢山ヒットすると思いますよ
その大部分が靴に関係するか、外反母趾や、足の傷害に関してですけどね(涙)



 


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