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バレエコンクールについて

おはようございます!TOMOAKIです。

 

前に【バレリーナの需要と募集状況】
の記事で、日本のバレエ界について書きました。
今回は、皆さんが必死で取り組んでいる

【バレエコンクール】

について僕の思う事を書こうと思います。
近年日本国内では、かなり多くの
【バレエコンクール】が開催されていますね。
若いバレリーナがコンクールに挑戦する場合には、

何の為にコンクールの参加したいのか」

自分の中で目的と目標を、しっかりと確立してから参加する事が望ましいですね!


僕が思うに、

とりあえず開催されるコンクールにでる!

ってスタンスじゃなく、コンクールの内容を良く調べて、参加することによって、自分が向上できるようなコンクールを選んで参加することが大事だと思います

海外のコンクールは置おいといて、
国内の多くのコンクールでは、本来

バレエの上級クラスの生徒じゃないと挑戦できないような難しい演目が【児童】や【中学生】の部門に含まれています… 
これは、主催者自体がバレエに対する理解が低い場合があるからとしか思えませんよね(涙)
《海外のバレエ学校への留学費用を得る為》
《バレエ団のオーディションを受ける時の書類審査に「入賞歴」を記入できるようにする為》
《発表会以外での場数を踏む為》
などなど…
それぞれの目的に合わせてコンクールを選びましょう
【留学をサポートしてもらえる海外のコンクールについて】
皆さんご存知だと思いますが、
ローザンヌ国際バレエコンクール
モスクワ国際バレエコンクール(ジュニア部門)
YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)
などのコンクールに入賞すると、奨学生として希望するバレエ学校に留学することができますよね!
海外のバレエ学校への留学費用を得たいとう目的を持っている場合は、こういったコンクールに参加することが目的達成の第一歩になります!


でも、これらのコンクールに参加するには
・渡航費(自分の分と引率の先生の分)
・コンクールへの参加費
・コンクールに参加する資格を得るまでの受ける数々のオーディション料
など、
かなりの費用がかかります!!



やっぱりお金がないと…と、なってしまいますよね(涙)
でも諦めてはいけません!
留学費用が出る国内のコンクールもあります


国内のコンクールだと、日本バレエ協会が主催する

全日本バレエコンクール

アジア・パシフィック国際バレエ

などがあり、これに入賞すると留学費用が出ます!!



昔から開催されてて、参加費が比較的安いとしては、
東京新聞主催の
全日本舞踊コンクール
埼玉県舞踊協会主催の
埼玉全国舞踊コンクール
があげられます!
その他にもザ・バレコンは全国各地で開催されているし、各都道府県が主催するバレエコンクールも多数あります。



まー、沢山コンクールがありますが、どのコンクールに出るにしても、しっかりとした目標をもって取り組んでほしいですね!


コンクールについてはまた書きますね。

頑張って下さい(^_−)−☆



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