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プロダンサーの苦労や大変な事

こんばんは!TOMOAKIです。

 

このブログを見ている人で、
本当に【プロのバレエダンサー】
に、なりたいと思っている人もいると思います。
プロになる事は本当に難しく、本当に限られた方のみが、あの

【夢の舞台】

に立つ事ができます。

でも、皆さんのゴールはプロになる事ではないですよね?

プロダンサーとしてあの夢の舞台で踊り続ける事ですよね?


だとすると、プロになるのも大変な事ですが、プロになってからも、かなり大変です!!



「やっとバレエ団に入団できた」
と思っても、その後、プロダンサーの厳しい現実に直面します。
僕は、どっちかと言うと
プロになってからの方が大変だと思います!!!
頑張って夢を掴んだのに、
「こんなはずじゃなかった…..」と、ならないように
僕の実際の経験や、僕の周りのプロダンサーの方々の話をまとめて、
【プロダンサーの苦労や大変な事】
を、少しお伝えしたいと思います。
【厳しい体調管理】
バレリーナの大変な事、苦労と言えば体調管理ははずせませんね。
健康な状態を維持することはもちろん、体重の管理もしないといけません!
その為には

十分な栄養をとりながら、体重が増えないようにする事

が求められます!
そして、舞台やリハーサルには絶対に穴を開けてはいけないので、どんなことがあっても参加できるように、体調を管理しないといけません!!

(11月から3月にかけては、風邪をひいていなくてもマスクをして風邪をひかないように注意したり、筋肉を冷やさないように気をつけたりもします。)



プロバレリーナになってバレエ団の公演活動に参加し、舞台出演が続くと、筋肉疲労が蓄積されてしまうので、筋肉の疲れをためないように
【マッサージ】【ピラティス】
に行く必要があります。
【リハーサルや舞台を休めない】
シーズンごとに契約するバレエ団の場合は
契約時より体重が増えた!
リハーサルに参加しなかった!
病気で舞台に穴をあけた!
などが続くと
どんなにテクニックのあるダンサーでも

契約を更新してもらえなかったり、シーズン中でも解雇される事があります。
【チケットノルマ】

これは、入団するバレエ団によるけど、日本のバレエ団に入団すると

「チケットを売る」

って事が、かなり大変な事になってくると思います。


友達や知り合いの人数にも限りがあるし、

舞台の数が増えれば増えるほど、毎月のようにチケットを売らないといけなくなってきますね….(汗)



海外の有名なバレエ雑誌にも、この驚くべき日本の状況、
「チケットノルマがある事」
「発表会で生徒が男性ダンサーに出演料を支払わなければならない場合が多い事」
などについての記事が発表されたりもしています
日本で活動するプロバレリーナは、経済的な苦労が絶えないのが現実ですね…
こう言った状況でも、素晴らしい舞台を観せてくれている日本のプロバレリーナさん達は、本当に
バレエが好き


なんでしょうね(^_−)−☆
皆さんも、
「バレエが好き」であるなら、どんな状況でもきっと頑張れますよ


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