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骨格のせいで本当にもう限界なの?

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

最近は天気も良くて暖かくて…気持ちいいですね。何だかテンションが上がります。

そろそろ「桜」も咲く時期になってきましたよね。今年は何処に花見に行こうか考え中…。

皆さんも、もうすぐ訪れる「桜の季節」思う存分満喫して下さいね!

今日も一日全力で楽しんで過ごしましょう!

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~こんにちは、失礼します。

TOMOAKIさんはよくアンディオールがバレエでは何よりも大切とおっしゃっていますが、私のアンディオールは本当に限られた角度までしか開きません。今通っているアメリカの大学のダンス学部にいるダンサー専門の整形外科の先生には、”あなたの脚の骨格的に、あなたのアンディオールの角度は限られていて、特に左脚が開きにくい。だからできる限りの正しいアンディオールを意識して、アンディオールの筋肉を感じながら稽古していくのが大切”と言われました。そこで”頑張ってアンディオールの筋肉を強くしたらもっとアンディオールは開くようになりますか?”と尋ねたところ、答えはnoでした。”骨格の問題だからこれ以上開くようにはならないけど、正しい筋肉を意識して使うしかない”と。

先生に教えてもらったエクササイズをして、アンディオールに必要な筋肉をかなり感じられるようにはなりましたが、やっぱりバレエクラス中、どう頑張ってもデヴェロッペドゥヴァンの動脚はかかとが下を向いてしまうし、プティアレグロの脚を打ち合わせるビート系のジャンプも、アンディオールができない脚を打ち合わせなけれらならないのですごくやりづらいです。

もちろん骨格の問題を言い訳にしたくはありませんが、私のように頑張ってもアンディオールはできないよ、と言われるような人は、正しいバレエは一生できないのでしょうか?とくにビートジャンプがきれいに見えないし速さについていけないしで困っています。ぜひアドバイスなどいただけるとありがたいです。~

 

 

 

残念ながら、アンディオールの開く角度には個人差があり限界もあります。

でも、諦めるのは早いと思います。そもそも、「自分の骨格で行える限界までアンディオールが出来ている人」は、少ないのではないでしょうか?

アンディオールを阻害している原因を突き止め、それらを改善させる事で、質問者さんの身体はまだまだアンディオール出来るかも知れませんよね。

身体の使い方は完璧に正しく行えていますか?柔軟性はどの位ありますか?

アンディオールに必要な筋肉は何で、それをどの程度感じて使えていますか?

その整形外科の先生は、質問者さんの身体のどこまでをどの位把握しているのでしょうか?骨格だけ?

確かに「限界」はあります。

でも「まだ出来る事がある」と少しでも思っているのであれば、頑張ってトレーニングを続けて下さい。

まだまだ出来ると思いますよ(^_−)−☆


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