頑張って必死で「言い訳」をしている人へ

おはようございます!TOMOAKIです。

 

僕は「口だけやろー」が大嫌いです。

それは「〇〇出来る!」と言って「出来なかった人」の事ではなく、その〇〇を「やろうともしない人」、そして、それに対して「言い訳ばかりする人」の事です。

僕の周りに1人います。

出来ないなら最初から出来ないと言えば良いのに、やってもいないのに「出来るけどやらない」と言って、その理由を永遠と語る。

「出来るんでしょ?」と言えば「出来る」と言う。でもやらない。

意味がわかりませんね。実際にそうする事がベストな判断なのか、生産性を考えればそうするべきなのかは分かりませんが、僕もバカではないので、どう考えても、その人のそのセリフは「言い訳」にしか聞こえません。

そう言う人とは一緒に仕事出来ませんね。

皆さんは如何ですか?

「やる」と言って「やらない」自分になっていませんか?そして、その「やらない理由」を頑張って作っていませんか?

もしそうだとするなら、その頑張りを、是非「やる事」に使って欲しいです。

結果、出来なくても全然構わないです。頑張った分だけ自分はどんどん成長していきます。そして、成長すると周りの環境も変わります。

自分がどんな人間になって、どんな人生を歩むのか?それは、今の自分の「頑張り次第」ですよね。頑張ってやらない自分を肯定している時間があるなら、頑張ってどんどん行動して成長していきましょう。

バレエに限らず何でもそうです。

全然遅くないです。今から行動しましょう!

 

それでは今日の質問

 

〜こんばんわ

アンディオールをする時に意識するべき筋肉はどこでしょうか?

また、その筋肉を鍛える方法、必要な柔軟を教えてください〜

 

アンディオールをする時に1番意識してほしい事は「脱力」です。

そして、アンディオールがしっかりと出来ている人が踊る為に意識する筋肉は、内転筋やハムストリングス、膝裏ですね。

アンディオールが出来ていない人が、これらの筋肉を使おうと意識しても、結局「前もも)や「お尻」にチカラが入ってしまいます。先ずはしっかりと脱力をして脚をアンディオールさせましょう。

もう一つ、アンディオールをする時に「お尻の穴をすぼめる」ように意識すると「臀筋の下部を使う事が出来る」ので、恥骨の周りから内転筋を使う感覚が得れると思いますよ。

頑張って下さいね(^_−)


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