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開脚が出来ない人は…

おはようございます!TOMOAKIです。

 

何かが「出来ない」と考えた時、原因はその「何か」よりも「他の事」である場合もあります。
冒頭から言っている事が解り辛いですね(笑)例えば、その「何か」が「アラベスクの脚が上がらない事」だとすると、脚が上がらない原因は、上げている脚よりも上半身、つまり「他の事」が原因になっている場合もあるという事です。
皆さんも何か「出来ないな…」と思う事があったら、少し視点を変えて「原因が他にないか?」を、考えてみるといいかもしれませんね。

 

それでは今日の質問↓
〜たくさんある質問の中から、左右開脚の正確なやり方について教えて下さい。
座位から開脚すると150度位開きます。立った姿勢から爪先と膝を真上に向け上半身を下げていくと170度位開きます。ただこれだと股関節がロックされ身動きがとれません。股関節を自由に動かすにはどうしたらいいですか?上半身・膝・爪先の方向を教えて下さい。よく上半身を倒し肘をつき爪先と膝を前方向にし少しづつ腰を落としていくやり方をyoutubeで見ますが、あれだと股がちぎれそうです〜
実際にみていないので何をどうすればいいのか?具体的なアドバイスは出来ませんが、膝と爪先は天井を向いている状態が正しい状態と言えます。
開脚をする為に伸ばさなくては行けない場所はたくさんあります。
お尻や内もも、背中、股関節周りの筋肉達、膝裏などなど。
それぞれをしっかりとストレッチしてあげてから開脚するといいと思います。
文面からすると「股関節」が硬いみたいでね!
股関節のストレッチを頑張ってみましょう。

仰向け寝て両足の裏を合わせ膝を開きます。その状態でお尻を壁にくっ付けます。背中は床で壁に向かって座っているような形です。手を使ってヒザを壁に押し当てるとより負荷がかかります。無理のない範囲でやって下さい。
普通に座ってやるより、腰が真っ直ぐな状態をキープ出来るのでオススメです。
そとれ、開脚をする為には「骨盤が前傾している事」は絶対的にに必要な事になります。
普通に座って開脚した時に、大きく背中が丸まってしまい、骨盤が後傾してしまうようなら、少し膝を曲げてもいいので、骨盤の前傾を優先させてあげましょう。


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