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開脚「出来る人」と「出来ない人」

おはようございます!TOMOAKI です。

いやー今日も寒いですね(汗)
寒いと身体が固まってしまってレッスンなどで「怪我」をしやすくなってしまいます。十分に身体を温めてから踊りましょう。
ストレッチも一緒です。筋肉が固まっいる状態でグイグイ伸ばすと筋肉を痛めてしまいます。何をやるにしても先ずは、【身体を温める事】から始めましょう。
レッスン前によく見る光景として「開脚」をやっている人がいますね。
元々身体が柔らかい人が「ペター」っとやっている分には僕は何も思わないのですが、身体が硬い人が「よいしょっ、よいしょっ」と開脚をしているのはやめた方がいいと思いますし、やめさせます。
そんなのは「レッスン後」にやって下さい。と、お風呂上がり。

昨日も少し「開脚」の話をしましたが、そもそも開脚出来る人と出来ない人の違いはなんなのでしょうか?
生まれ持った「骨格」など個人差があるので多少変わってくるのですが、出来る人と出来ない人の「大きく異なる点」といえば、それは【靭帯と筋肉】です。
特に筋肉が硬く伸びない筋肉になっていると開脚出来ません。開脚の状態まで筋肉が伸びる人は気持ちよく感じていると思います。レッスン前にしっかりと開脚出来ている人は気持ち良さそうにやっていますよね。
そうじゃなくて、「よいしょ、よいしょ」の人達…
開脚の時の伸びない筋肉は何処なのか知っていますか?
よく「内側の筋肉や股関節の付け根の筋肉が硬くて出来ないんです」と言う人を見かけますが、そんな人は、一度筋肉の図を見てみて下さい。
「内側の筋肉」や「付け根の筋肉」も、開脚をする上でストレッチした方が良いのはそうですし、お尻の筋肉もそうですが、開脚が出来ない人に共通して硬い筋肉があります。
「太ももの後ろの筋肉達」です。細かい筋肉の名称を上げると多くなるので、ざっくり。
かなりざっくり言いましたが、その筋肉達を柔らかい筋肉にしてあげると、開脚出来るようになります。
開脚が出来ない人は、先ずはマッサージをしてみて下さい。マッサージって本当に侮れません。マッサージするだけでかなり筋肉が柔らかくなります、

まーでも、時間はかかりますよね(汗)効果がすぐに表れないと続きません。
頑張って続けて、徐々に伸びる柔らかい筋肉にしていけば、開脚は出来るようになってきます。1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、少しづつですが開く事が普通になってくるまで、脳がそれを「普通」だと認識するまで続けると開くようになります。
結構時間はかかりますが、開脚出来ない人がこの期間を乗り越える事が出来るかどうか…ですよね。

子供の場合、筋肉が硬くなっていても日々成長しているので緩んで伸びる筋肉です。ストレッチを続ける事で大人の人よりも効果が早いですね。
でも続けるのって「めんどくさい」んですよね〜(汗)
よくわかります。でも結構、続けないと柔らかくなりません。
これは大人も子供も一緒ですね。

とにかく柔らかくなりたかったら、マッサージやストレッチを「続ける」のみです。

今日も頑張って下さいね(^_−)−☆


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