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踊りは楽しむものです!

こんばんは!TOMOAKIです。

ハロウィンの発表会も終わり、いつものレッスンの空気に戻りました。
厳しく指導した発表会とは違う、少し「ゆったりとしたレッスンの時間」も踊りの楽しみを味わえる「いい時間だな〜」と感じます。
やっぱり楽しくないとね!
辛いバレエの練習も「楽しい」から続けられるんですよね。

時々プロを目指している子で、ものすごくストイックな子を見かけますが、プロを目指すならそれ位「ストイック」にやった方がいいとは思うし、やらなきゃ駄目な事だと思います。
でも、根本的に「踊る事が楽しい」と思って練習してないと、いつか潰れますよね。
上手くなる為に1番必要な事があるとすれば、それは「楽しむ事」だと思っています。
苦しいだけじゃ何の為に踊っているのか分からないですからね。
「コンクールで賞を取りたいから」とか「オーディションに合格する為」なのも分かりますが、踊っている事が「苦」になってしまうようなら、そういった方はダンサーとは言い難いと思います。
踊りって「動きを見せるだけのモノ」ではないです。「自分」って言うものを身体を使って表現する事を「踊り」と言うのだと思います。
もちろん、自分じゃない「誰か」だったり「何か」だったりする訳ですが、身体表現の本質は変わりません。

クラシックのように決められた「パ」を繋ぎ合わせて表現する事も楽しいですが、コンテンポラリーの魅力はその「身体表現の本質」によるものが大きいと思います。
まだ、コンテンポラリーを踊った事がない方は、是非挑戦してみて下さい。
バレエとはまた違った「踊りの魅力」を感じる事ができると思いますよ!

今日の質問↓

〜こんばんは。娘の事で質問させて下さい。娘はトゥシューズを履いて半年経ったのですが、全然ピルエットが回れません。シューズの時は回れていたのにポアントになった途端に全く出来なくなってしまいました。
何が原因なのでしょうか?〜

回れなくなってしまったと言う事は、シューズの時と「身体の使い方(筋肉の使い方)が変わったから」だと思います。
まだ、ポアントを履くには早かったのかもしれませんね…
実際に見ていないので分かりませんが、ポアントを履いて半年間で、筋肉の使い方が変わってしまったとすると、このまま練習を続けると「ぶっとい太もも」が完成してしまう可能性がありますね。
先ずは、「しっかりポアントで立てているか?」を先生に確認してもらいましょう。ポアントのサイズが合っていない可能性もあるので、そちらも合わせて確認して下さい。

焦らずシューズに戻る事も視野に入れましょう。
遠回りのようで、実は1番の近道だったりしますので….


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