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足裏の重心の掛け方で…

おはようございます!TOMOAKIです。

僕は「職業病」なのか、人間観察を自然としてしまってます。
話し方や行動、そして姿勢。「あー、あの立ち方だと腰が…」とか「膝痛くないのかな…」など。
体重の掛け方で、体の色々な箇所に影響がでてきます。

バレリーナの皆さんは普段何気なく立っていたり歩いたりする時、足の裏を意識した事はありますか?
「姿勢が悪い」っていうのは、「背中が丸まってしまう」という事だけではなく、背筋を真っ直ぐに伸ばし辛くなってる状態という事ですね!
足裏の重心がズレてしまっていると「疲れやすい歩き方」になってしまいます(汗)

姿勢が悪いかな…

と、思っている人は、背筋を真っ直ぐに伸ばす事はもちろん、足の裏にも意識を集中してみて下さい。変な体重の掛け方をしていると、身体の色んな部分に影響がでてきます↓
 
【つま先重心の人】
つま先部分に重心がかかっている人は、お腹を突き出したような立ち姿です。つま先に重心がかかる分、バランスを取ろうとお腹を突き出してしまう傾向があります。そのため背骨が極端に反り返ってしまいます。
このタイプの方は腰に負担がかかる為、「腰痛」になりやすいです。
 
【外側重心の人】
足裏の外側に重心がかかっているのがこのタイプ。外側に重心がかかる事で自然と膝が開き、O脚になってしまいます。O脚になると膝への負担もかなり大きくなる為、「膝痛」になりやすいです。
 
【内側重心の人】
逆に重心が内側にあると膝が内へと寄ってくる為、「X脚」になってしまいます。X脚は膝への負担の他に、股関節や腰にも負担がかかってしまい、「膝痛」や「腰痛」「股関節痛」になりやすくなってしまいます。
 
【かかと重心の人】
かかとに重心が掛かってしまう人はかかとがカサカサしていたり、かかとを押すと痛みや疲労を感じたりする事があります。
そして、かかとに重心が掛かる事で膝を前に出し、その分背中を丸める為「猫背」になりやすくなります。
そして、「腰痛」や「首・肩甲骨の痛み」が生じやすくなってしまいます。

自分の「立ち方」を1度確認してみましょう(^_−)−☆


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