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足の甲の疲労骨折

おはようございます!TOMOAKIです。
全然バレエと関係のない話なのですが、僕はキムチ炒飯が大好きです。先日ある方からご馳走になったキムチ炒飯が美味しすぎて、作り方を聞きました!
キムチ炒飯に興味のない方はスルーして下さいね。美味しく作る秘訣は…

先にキムチを炒めて「酸味」飛ばす!

その後にご飯を入れるみたいです。
ご飯を先に炒めてその上にキムチを乗せると、ご飯がキムチの水分を吸って「ベチャベチャ」になってしまい、美味しく作れないとの事です。
皆さん!かなり美味しいので是非やってみて下さい(^o^)/

では話をバレエに戻します。

 

今日の質問↓

 

〜初めまして!
バレエのことでお話ししたいのですが、
足の甲を疲労骨折してしまいできる限りレッスンを休みたくないのですが早く治る方法や原因を知りたいです
(甲の疲労骨折は2度目です)〜

 
根本的に足裏の筋力不足が原因になっているのかもしれません。
バレエで行う動作の全ては、本当に毎日の地道なトレーニングが必要になります。体重を支える「つま先部分」はバレエダンサーのケガをしやすい部分の1つ、質問者さんも痛めてしまった「甲部分(中足骨)」です。

先ず、ポアントに立つ過程で甲部分(中足骨)と足首に体重がのし掛かります。
そしてこの状態から完全につま先立ちにしようと、中足骨と接する足首との間で何度も強く「圧迫」が繰り返され、中足骨の関節面が「疲労骨折」となってしまうんですね。
この中足骨骨折は「足指の長さ」や、踵を引き上げる「長母指屈筋の使い方」、「レッスン場の床の硬さ」などなど…色んな原因が関係して起こります。

ちょっと難しい話になりましたが簡単に解りやすくまとめると『しっかりとポアントに立てていない事』が原因かもしれませんね。
ポアントの中の足がくの字に折り曲げられ、体重がのし掛かって圧迫されてしまっている事が原因だと思います。
つま先を伸ばす時は、足指を真っ直ぐに伸ばし、正しくポアントに立てるようトレーニングしましょう。
足底筋を鍛える事が上手く踊る秘訣であり、今後のケガの予防にもなります。
あまり無理をしないよう、治ったらしっかりと足裏を鍛えてあげましょう(^_−)−☆


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