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解剖学の勉強

おはようございます!TOMOAKIです。

 

僕は本を読む事が好きなので、よく本を買って読んでいるのですが、最近ではインターネットで「月額〇〇円で読み放題」と言うサービスをやっている所が多いですよね。

スマホにダウンロードしていつでも読めるのでかなり便利。今更ながらそんなサービスを利用させて頂いております。

今まで買っていた本も、そのサービスの中に入っているモノが多く、もっと早く了解していれば良かったと思っています。

本を読んでも読まなくても毎月の利用料は引き落とされるので、沢山読んでみようと思います。

沢山本を読む人は是非利用してみて下さい!かなりお得ですので!!

 

それでは今日の質問

 

〜はじめまして。いつもツイート拝見して色んな事を学んでいます。

私は〇〇に住んでいる高校3年生です。

5歳からバレエを習っているのですが、今進路についてお聞きしたいことがあります。

私は、バレエダンサーのサポートをしたいと考えています。プロだけでなくです

怪我をして病院に行っても安静にしてとしか言われず、練習に支障が出ることほど辛いことはないと私自身何度か痛感しました。

バレエでの体の使い方は特殊で、大きくなってからやっと体感したこともたくさんあります。

正しい体の使い方、怪我をした時のケアなど、バレエが大好きな人に広めたいと思います。

長くなりましたが、ダンサーの体について学ぶにはやはりバレエ解剖学を学ぶのがいいのでしょうか?TOMOAKIさんは独学で学んだとブログに書いてありましたがどのように学んだのかなど教えて欲しいです。今のところは理学療法士の資格をとるつもりでした。

お返事いただければ嬉しいです。〜

 

僕は、誰かに何かを聞かれた時、基本的には「自分の経験した事」「自分の身体で感じた事」などの「自分の経験」から答えるようにしています。そして、何となく曖昧な部分を徹底的に調べます。

自分が人に教える様になると「質問される事」も多くなりますよね。なので「答える事」も多くなり「調べる事」も多くなり、自然と勉強する様になりました。

最初は今一よく分からなかった事も、調べていくうちにだんだん色んな事繋がり、より深く理解出来るようになりました。

よく調べるのに利用させて頂いていた書籍として

・ダンス解剖学

・動きの解剖学

・筋肉の仕組み働き辞典

・筋肉の使い方鍛え方パーフェクト辞典

・骨と筋肉の仕組み働きパーフェクト辞典

・筋肉・関節の動きと仕組み辞典

などがあります。

バレエの身体の使い方は特殊ですよね。

なので、バレエダンサーのサポートをしてきたいと考えるなら「自分の経験」と言うものは必要不可欠だと思います。

小さい頃からバレエを踊っていた経験があるのであれば、きっといいサポートが出来る様になると思いますよ。

1度、何処かでバレエを教えてみるのも良いかもしれませんね。人に教えると自分も勉強になりますので。

頑張って下さいね(^_−)


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