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自分に合ったバーの持ち方

おはようございます!TOMOAKIです。

いつもバレエレッスンをしている時、皆さんはどうやってバーを持っていますか?
たまに「ギュー」って掴んでる人いますよね。そんな時先生は「添えるだけにしましょう」といいます。
何故「添えるだけ」にするのかと言うと、バーを強く掴んでしまうと、前腿の筋肉を使ってしまうという事になったり、足指を丸くしてしまう癖がついてしまう事になったりします。
手と足は連動していると前に書いた事がありますよね。

バーの持ち方の説明の仕方は、先生によって違います。
「指を添えるように」
「手の平で…」
と言うようなアドバイスがあると思いますが、これは「先生によって重心の取りやすい感覚が違う」から、先生は自分のやりやすい感覚を教えてくれるんです。
でも皆さんは、必ずしもその持ち方がやりやすいとは限らないですよね?

・手の平タイプの人
・指先を添えるタイプの人


皆さんはどっちタイプなのか…
簡単にチェックできる方法があります。やってみて下さい↓

【ウ◯コ座り】


はい!それでは確認しましょう。
・踵がついたままの人
・踵が浮いてつま先立ちになった人
 
皆さんはどちらでした?

踵がついたままの人は「手の平タイプ」。
バーを持つ時のポイントは指を曲げないようにする事です手の平だけでバーを持とうとすると指は曲がらないと思います。

つま先立ちになった人は「指先を添えるタイプ」。
そのまんまです!指先を添えるようにバーに手を置きましょう。

対して変わらないように思う人もいるかと思いますが、これはかなり効果があります。たかが「バーを持つだけ」でも、自分に合った持ち方が出来るようになれば、バランスをとるために余計な力を入れる必要が無くなりますよね。
そうすると、皆さんが苦戦しているであろう「足裏」を使いやすくなると思います。
そうなると、自然とレッスンの質も上がりますよね。

今日も「質の高いレッスン」を目指して頑張って下さい(^_−)−☆


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