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膝の関節は「伸ばしすぎると痛む構造」になっています

おはようございます!TOMOAKIです。

 

人間には「バイオリズム」と言うものがありますよね。生体リズムと言うやつです。

人間の知性や感情、身体の変化の周期性。

何だかやる気が出ない時期や、やる気満々でいられる時期など、皆さんも経験した事があると思います。

最近僕は、バイオリズムの変化なのか、何故かあまり元気な気分になれません。やる気も何だか起きません

でも、何度もこんな経験をしているので、その対策と言うか、そんな自分への対応は知っています。

バイオリズムに流されて、どんどん暗く落ち込んでいくよりも、とにかく「行動」を起こします。元気な時以上に何か行動します。

そうする事で、気持ちがマイナスに働く事はなく「メンタル」を保てるんですよね。

特に元気になる訳ではないのですが、気持ちが落ち込んでいくのを防げます。

もし皆さんが、今「何だか元気が出ない」や「やる気が起きない」と暗い気持ちになってしまっているなら、是非「とりあえず何か行動する」を試してみて下さい。

きっと暗い気持ちから抜け出せると思いますよ!

 

それでは今日の質問

 

〜こんにちは!

いつも見てます!!

バレエをはじめて〇ヶ月がたちました!

私は反張膝です。でもって、ターンアウトが苦手です。

幼い頃少しだけ新体操をしていた経験もあり、体柔らかいね〜とよく言われます。日々、内転筋と足裏のトレーニング等行ってたら回す感覚が少しわかってきました。しかし、やはり1番の角度は浅いです。

股関節が硬いと自分自身思っていたのですが、全く別の分野の方から股関節は柔らかいよ。多分膝関節が硬いんだと思う。と言われました。確かに開脚でもカエルでも床にべたーっとできますが、あぐらが出来ません。(両足の甲を太ももに乗せるやつ)

また小さい頃からよく脱臼?なのか膝の骨がずれて戻ることみたいな感覚のことがよくあります。それが起こると痛いので、ハムストリングのトレーニングも最近は行ってます。良い膝の柔軟、トレーニングはありますか??また反張膝の場合の重心はどんな感覚でしょうか?

長くなりましたが、

よろしくお願いいたします。〜

 

膝の関節は「伸ばしきると痛む構造」になっています。

反張膝の人はただでさえ膝関節が伸び切っているのに、「姿勢を良くしようと膝に力を入れて後ろに反らす」ような事をすると、更に反張膝を悪化させてしまいます。

ですので、反張膝のダンサーは「常に膝を伸ばし切らないようにして余裕を持たせる」という事と、「足指でしっかり踏ん張って重心がかかとに偏らないようにする事」が重要になってきます。

骨に頼って立つのではなく、膝を少し曲げ気味にして「筋肉で支えて立つ」と言うイメージを持つ事が大切です。

ハムストリングスのトレーニングも良いですが、普段から膝をほんの少し曲げて立つクセをつけると、膝を守る筋肉が発達すると思います。

膝を曲げる!と言うより、気持ち緩めるくらいの感覚で良いと思いますよ。

大した答えになりませんでしたが、少しでも参考になれば幸いです。

頑張って下さいね(^_−)


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