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膝が曲がっている人のほぼ全ての人の共通点

おはようございます!TOMOAKIです。

 

「膝のしっかりと伸びている脚」って本当に美しいですよね。

バレエを踊る上で、この「膝がしっかりと伸びている事」は本当に重要なポイントになります。

皆さんの膝はしっかりと伸びていますか?

そして、膝を伸ばす為に「どんな意識」で練習をしていますか?

今日はそんな「膝」に関しての質問に答えます。

 

質問

 

〜こんにちは。

子供の生徒がポワントで立った時、アテールでいる時の膝のラインが膝が入っていないように少しですが見えるのですが、完全に膝が入ったラインにするには、どのような使い方をアドバイスしたらいいのでしょうか?いい言い方があれば是非教えてください!〜

 

アンディオールを力技でやっているのだと思われます。

その様な(膝が曲がっている)子供達の多くは「床に脚を押し付けて膝下を無理矢理捻ってアンディオール」しています。

もしくは「力で無理矢理アンディオールさせようとお尻や太ももに物凄く力が入っている」事が多いです。

実際に見ていないので解らないのですが、どんな子供達にも共通して「力を抜いて下さい」とアドバイスしてあげるといいと思いますよ。

膝が曲がっている原因のほぼ全てが元をたどると「力が入っているから」ですので。

そして、変な身体の使い方を続けていると、脚に変な筋肉がついてしまい、何もしていなくても膝が曲がって見えてしまう人も多いです。

そんな人程「正しく身体を使う事」を意識して行わないと、練習すればするほど、どんどん膝が曲がって見えるようになってしまいます。代表的なものがO脚や膝下O脚ですね。

アンディオールを力技で行わない為にも、是非皆さんに「脱力」と言うアドバイスをしてあげてみて下さい(^_−)


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