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腕のポジションの呼び方

おはようございます!TOMOAKIです。

 

昨日はとにかくジメジメして暑かったですね。道を歩いているだけで汗が出てくる。
あと少しの我慢。あと少ししたら楽しい夏の始まりですよね。
今年はやりたい事が沢山あるので、しっかりと計画を立てて「全て実行」しようと思います。

皆さんも思いっきり夏を楽しんで下さいね!

 

それでは今日の質問↓

 

〜はじめまして。大人からバレエを始めて現在は週4回2つのスタジオを掛け持ちして練習しています。
そこでふと気になったのですが、腕のポジションを説明する時の言い方が、番号で呼ぶ先生と名前で呼ぶ先生で異なるのですが、これは何か意味があるのでしょうか?メソッドか何かの違いでしょうか?低レベルな質問ですいません。教えて頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。〜

 

 

腕のポジションは流派によって異なりますが、日本でよく使われるメソッドでは…

1番(アン・ナバン→正面)
2番(ア・ラ・スゴンド→横)
3番(片手が正面で片手を横)
同じく3番(片手が上で片手を横→英国では4番)
4番(片手が正面で片手が上)
5番(アン・オーとアン・バー=ブラ・バ→上と下)
アン・オーはワガノワ派では3番になります。
他に低い2番のドゥミ・セコンド(ドゥミ・スゴンド)
手のひらを外に向けるアロンジェ
両手を前へ出し段差を付ける4番の変形(チェケッティ→3番とも言います)

などのポジションがあります。

ポジションの番号は2番以外は先生によって呼び方が変わりますので、名前で覚えた方が良いと思いますよ。
バレエを踊る際、腕の支え、腕の動きは体幹を支えるのにとても重要な働きをします。腕は単なるポーズの形を表すだけのパーツではないので、どんな動きをする時もしっかりとポジションを取って練習して下さいね(^_−)−☆


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