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脚を上げてキープする為の練習方法

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

もうすぐバレンタインデー。

日本では「女性が男性にチョコレートをプレゼントする」と言うイベントとして定着していますが、海外では「男性が女性にプレゼントする」「お世話になっている人にカードや花束をプレゼントする」など、国によって様々です。

他にも、「男性が女性に赤いバラやジュエリーをプレゼントする」「レストランを予約してプレゼント交換する」などなど、「バレンタイン=チョコレート」と言う訳ではない様ですね。

皆さんも、自分なりのバレンタインデーを楽しんで下さいね。

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~こんにちは!

お久しぶりです。

前にピルエットの質問に応えてくださりありがとうございます。

おかげでできるようになりました!

また質問なんですが、、

脚を上げてキープするのが苦手で、

いつも太ももについ力が入っちゃいます。。

どのようなトレーニングが良いのでしょうか…。~

 

 

 

 

「タンジュ」→「ジュッテ」→「グランバットマン」

と、順番に脚は上がっていきますよね。

バーレッスンを行う時もこの準備で練習します。何故「段階を追って練習していくか?」と言うと、それは…

「全てが繋がっているから」

です。

要するに、最初に練習する「タンジュ」が、ものすごく重要なんですよね。

ご自身のタンジュを確認してみて下さい。

①脚が動いても、上半身はブレない(脚の動きにつられてフラフラしない)

②上半身と軸足は徹底的に引き上げる意識を持つ(そうじゃないと、骨盤から上が脚にどっしりと乗り、脚が思うように動かせない)

③動脚が動いている間、重心は軸足に置く(伸ばしきった時のつま先は床についているが、そこに重力をかけない)

④延伸していく動足の裏は、部分や面積を変えながらも最後まで床についている(しっかりドゥミ・ポワントを通過する)

⑤足を出しても、アンディオールはキープする(内腿を外旋させる意識を持つ)

⑥動足を戻す時は、勢いをつけて軸足に打ちつけないで、両脚の内腿を互いに引き寄せて戻す

⑦戻るべきポジション(5番なら5番)にしっかり戻す

⑧足を伸ばしきる方向を明確にする(イメージとしては、前→おへその前につま先が来る・横→アンドゥオールで立った時のつま先方向に伸ばす・後ろ→軸足のかかとあたりに動足のつま先が来る)

⑨脚は伸ばしきったと思うより更に長く遠くに伸ばす意識をもつ(でも骨盤は捻らない)

有名ダンサーも「バレエの全ての動きはタンジュから始まると言ってもいいでしょう」と言う人は多いです。

それくらい、この「タンジュ」は大事なんですよね。

しっかりと「足裏」と「内腿」を使ったタンジュを身につけましょう。

そうすれば、質問者さんの悩みも解決出来ると思いますよ。

頑張って下さいね(^_−)−☆


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