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股関節は柔らかいのにアンディオール出来ない

おはようございます!TOMOAKIです。

 
昨日はあるダンサー達と4人でイタリアンに行って来ました。食事の代金は約4万円。
女性陣には丁度いい量かもしれませんが、男性のお腹を満たすにはちょっと少ない様に感じました。
でもダイエット中の僕には丁度良かったし、何よりも美味しかったです。ダイエット中の方はイタリアンがお勧めですね!お財布の中身も一緒に痩せていきますけどね(笑)

 

それでは今日の質問↓

 

〜股関節が柔らかくてもプリエの外旋に繋がらないのは何故ですか?開くための筋肉がついていないのでしょうか?〜

 
筋肉の使い方に原因があると思います。

外側の筋肉(大腿四頭筋)にばかり力が入っていませんか?
多少は外側の筋肉も使いますが、プリエの最中、この筋肉がガチガチに硬くなってしまっている様ではアンディオール(外旋)が出来ません。
外側の筋肉に力が入ると脚は内転していきますので。
内腿を使いたいところですよね。

前腿に力が入ってしまう原因は沢山ありますが、大きく分けると…

・出っ尻になっている
・タックインしてしまう
・引き上げ不足
・腹筋が使えていない

などがあげられます。
どれかに当てはまっていませんか?

後はイメージも大事です。
プリエを「膝を曲げて下に下がる動作」だと思っていると、前腿を使いがち。

「引き上げて引き上げて…自分は上に行きたいのに、床が上がってくるから仕方なく膝が曲がってしまう」

と思ってやってみると、内ももを使うコツになります。
是非試してみて下さい(^_−)−☆


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