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結局は「覚悟」が出来ているかどうかですね

こんばんは!TOMOAKI です。

ハロウィンも終わりまして、皆さんの気持ちは「クリスマス」に向いているんじゃないでしょうか。
僕もハロウィンの余韻もなく、気持ちは既にクリスマスです(笑)
1年に数回しかない「イベント事」を楽しむのも僕の幸せの1つです。皆さんもそんな「イベント事」を全力で楽しんで欲しいと思います。

僕のブログの読者様は、「プロ志向」の方が多いと言うのは前にも書きましたね。
プロ志向と言う事は、やはりプロになってからの「収入」の事が、どうしても気になってしまいますよね。
頂く質問にもその辺りを聞いてくる方が結構います。
「ダンサーの収入」は、入団するバレエ団やその他の団体によって大きく異なりますので何とも言えないですが、最近その手の質問が多いので、僕の知っている限りの情報を簡単に書いてみようと思います。

まー1つ言える事は、

【バレエダンサーの年収や月収はピンキリです】

と言う事ですね。
バレエ団による所が多いので、一概にはいえませんが、ダンサーの収入というのは「給料制」じゃない所が多いと思います。
チケットをどれだけ売ることができるかが、その人の収入に直結します。
と言う事は、逆にチケットが売れなければ収入はなく「赤字」になる事もあると言う事です。
日本のバレエ団では、殆どが出演者にチケットノルマが課されます。
1人で何十枚も売らないといけないので大変です(汗)

バレエダンサーを目指す人に伝えたい事があるとすれば、「低収入は覚悟して下さい!」ですかね。
基本的に儲かるような職業ではないことは知っておいた方がいいと思います。
僕の知り合いのバレエダンサーは、舞台での「講演」と、バレエ学校での「レッスン」で月14万程度みたいです。
キツイですよね(涙)
でも、世界的なバレエダンサーともなると億単位だと言われていますよね。
バレエダンサーで「セレブ」になれる人なんて、世界で「ごく僅か」って事ですよね。
日本では「バレエダンサー」を本業としている人は少ないと思います。その為バレエ教室を開いて生徒を募って教えるなどの「副業」をして生計を立てている人が多いですね。
バレエ団から直接教育を依頼されたり、スポーツクラブと契約したりなどやり方は様々。
本業よりも副業の収入が上回ることもあります。バレエ教室の場合はどれだけの生徒、いくつのクラスを週に何回程度受け持つかによって変動しますからね。

とにかく「バレエダンサー」を目指す事自体、「大きな賭け」である事は、理解しておいた方がいいと思います。
もし本当に人生を賭けて「バレエダンサー」を目指すのであれば、それだけ、「大きな覚悟」が必要になってきます。

まー、人生「覚悟」を決めないと、何事もなす事は出来ないって事ですね(^_−)−☆


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