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皆さんは「ポアントを履ける身体」になっていますか?

おはようございます!TOMOAKIです。

 

バレエを習っている人の大半は「ポアントを履きたい」と考えていると思います。

でも、ポアントを履く為には「しっかりとした土台」が必要なので、誰にでも直ぐに履けるようなものではありません。

ポアントを履く為の土台とは、「バレリーナの身体」、つまり「強靭な筋力」「柔軟性」「アンディオールの出来た状態」ですね。

プラスして「正しい知識」「正しく身体を使う事ができる事」も必要です。

皆さんは「ポアントを履ける身体」になっていますか?

 

それでは今日の質問

 

〜はじめまして。現在50代で4年ほどバレエを週一で習っています。最近お教室を変えたところ、ポワントは3年後と言われました。週一しかレッスンしてきていないことで足に負担がかかるそうです。そのままだと私は60歳手前でようやく履けることになりますが、年齢的に無理かと思います。もうポワントは諦めた方がいいでしょうか。ちなみにフルで働いているため、通勤にも時間がかかり、平日習うことは時間的に難しく、どうしても週末しか習う事ができない状況です。〜

 

先ず第1に伝えたい事があります。それは

バレエはそんなに甘くはないです。

趣味で続けるだけならポアントは履かない方が身の為です。

怪我をしてしまっては、大好きなバレエも踊れなくなってしまいますよね。

ご自身が「どうしたいのか?」にもよるのですが、どうしてもポアントが履きたいなら「徹底的にトレーニングをしてから履く」か「怪我をして踊れなくなってもいいと考えて履く」の2つの選択肢しかないですよね。

ポアントを諦めるか?諦めないか?は僕の問題ではないので、ご自身で良く考えて決めましょう。

怪我をして踊れなくなってしまうリスクの元でポアントを履くのはいいのですが、どこの教室もどのクラスも「生徒に怪我をさせる様な事は絶対にさせない」ように指導していると思います。

中には「誰でもポアントオッケー」の所もあるかもしれませんが、

適当に「ポアント履いて怪我しても自己責任ね〜」と、誰にでもポアントを履かせている教室、クラスはろくな所ではありません。

バレエが好きで頑張っている生徒達には、しっかりと本当の事を伝えたいですよね。

ですので、今の教室でポアントを履きたいのなら「徹底的にトレーニング」をしましょう。

徹底的にトレーニングが出来ないのであれば、その教室でポアントを履く事は諦めましょう。

「徹底的にトレーニングする事は出来ないけどポアントは履きたい」と考えるなら、履かせてくれる教室を探しましょう。

ご自身が「どうしたいのか?」を1度よく考えてみましょう。

少々キツイことを言いましたが、全ては質問者さんの為を思って事です。

これからも頑張って下さいね(^_−)


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