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留学する時持っていくレオタードについて

おはようございます!TOMOAKIです。

いつも朝起きたら直ぐに皆さんから頂くTwitterやLINEの質問に目を通し、答えるようにしているのですが、今日は朝からインターネットで猫の動画を見てしまい、気がついたら1時間くらいたっていました…。
「猫の動画」ってなんか癒されますよね!今の僕には癒しが必要だったのかな?(笑)

今日は、来年留学する事が決まった、期待に胸膨らむバレリーナからの質問に答えます。

それでは今日の質問↓

〜質問失礼します。
来年留学をします。
国は、ハンガリーです。

レオタードについての質問なのですが…向こうの学校で、クラスごとにレオタードがあるそうなのですが、しばらくは自分のレオタードを着るようなのですが…日本は年齢が上がってくると黒を着る人が多いですよね!持っていくレオタードとして、明るい色よりもやはり黒とかの方がいいのでしょうか??形は、シンプルなものがいいですよね?!

他にも海外に行く準備として日本で出来ることや、やっておいた方がいいことなど教えていただきたいです。よろしくお願いします。〜

自分の体型に自信があるようでしたら「白」や「ピンク」「水色」などのパステル調のものを選ぶと良いと思います。これらの色のレオタードは今の自分の姿(体型)が露骨に現れる為、教師は貴方の事をよく知る事ができるので指導もそれなりなのもになると思います。
黒や赤、青など「濃い色のレオタード」は自分の身体を綺麗に見せる効果があります。ただ、あまり肌から浮いてしまうような色だと肌色とのコントラストが強く身体よりもレオタードが目立ってしまうように思います。
オーディションなどの時は黒で自分を良く見せる事も作戦として良いと思いますが、バレエ学校などの「教育を受ける場所」では、自分の身体が主体なので、あまり主張するような色は避けた方が無難だと思います。

後はカッティングやガース、デコルテ、肩ひも、胸のデザイン選びも、自分の身体をそのまま表してくれるようなものを選ぶと良いと思います。
僕なら「白」の「シンプル」なものをお勧めします。現状を把握すると事が出来ると同時に、常に理想を追求できるので。

留学の準備ですが、ハンガリーはハンガリー語(マジャル語)、それ以外で通じやすいのはドイツ語です。英語はブダペスト市内やその他の観光地、レストランやホテルでは比較的通じると思いますが、基本的にはハンガリー語なので、しっかりと話せるように勉強しておきましょう。

海外では多額の現金を持ち歩かないのが鉄則です。なので、カード払いが主流になると思います。盗難や紛失のリスクもあるので2枚は持って行った方がいいと思います。
海外専用プリペイドカードも便利です。日本で入金しておくと海外のATMで現地通貨を引き出せるので。こちらは口座にある金額分しか利用する事が出来ない為、使いすぎる心配がありませんので。

バレエ留学頑張って下さいね!期待しています(^_−)−☆


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