持って生まれた才能「甲高」

おはようございます!TOMOAKI です。

この間、コンテンポラリーのレッスンをしていた時に思った事があります。

【とにかく音楽をよく聞く事が大事】です。

振り付けを覚えたら後は曲の中に入り込む!「音楽をよーく聞いて自分なりに踊ってみて」と言って踊ってもらったところ、強弱のつけ方や表情、間の取り方など、全く別人のようになりました。
やっぱり、音楽に入り込む事で身体が歌いだすんですよね。
この女性も、何となくですがその感覚がわかったと言っていました。
皆さんもコンテンポラリーを踊る時、「音楽をよーく聞いて自分なりに踊ってみる」を、1度やってみて下さい。
何か掴めるかもしれませんよ!
では今日の質問↓
〜はじめまして!
いつもTwitter拝見させて頂いております!
私は15歳の中学三年生です。質問したい事があるのでDMさせていただきました!私は全く甲が出ず綺麗なつま先にならなくて悩んでいます。整骨院の先生のからは甲高な方だと言われたのですが甲高なだけであって甲がなかなか出ません。同じバレエスクールで膝が入っていて甲がとても出ている子を見ると羨ましく思います。3月末にコンクールがあるので、それまでに少しでもできる事があれば行いたいと思っているのでもし宜しければトレーニング方法など教えて下さい!
長文失礼致しました。〜
これも持って生まれた「才能」なのだと思います。甲高…みんなが羨む事ですよね。
ですが、そんな足も磨かなければただの足にすぎません。
いくら甲高だとしても、他の条件が悪かったり、訓練の出来ていない足では、ポワントになった時にはあの美しいラインを作ることは出来ないです。
でも、しっかりと訓練されていれば甲は美しくカーブを描くことが出来ます。
ごく稀に、大したトレーニングもしていないのに美しく弧を描けている「足」をもった人がいますが、バレエを踊る上では、訓練がしっかりと出来ていない「甲」や「土踏まず」では何の意味もないですね。
逆に、あまり甲が高くない人も、訓練がしっかりと出来ていれば美しく弧を描く事ができます。
要は「トレーニングが大事」と言う事です。

綺麗な足先を作る力は、『足指を伸ばして、土踏まずを甲側へ押し上げる力』で作ります。足首ばかりに力が入ってしまうと「カマ足」になってしまうし、皆さんの大嫌いな「太もも」を太くする原因になります。
と… 長くなりましたが、質問者さんの知りたい事は「トレーニング方法」でしたよね。
タオルギャザーやスーパーボールなど、よく聞くトレーニングをやるのもいいと思いますが、僕が思うに、

【土踏まずのトレーニングは「タンジュ」などの一連のバーレッスンが1番効果がある】

と思います。

日々のバーレッスンで、とにかく「足裏」に集中してみて下さい。
パフォーマンスがかなり変わると思いますよ!

頑張って下さいね(^_−)−☆


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