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床を押す?

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

バレエレッスンを長く受けていると、たまに「床を押す」と言う言葉を耳にしますよね。

バレリーナの皆さんは、普段から「引き上げ」を意識してレッスンをしていると思いますので、レッスン中は「上へ!上へ!」と考えていますよね。

それなのに床を押す?上に行きたいのに床を押す?

「床を押す…」

皆さんはこの言葉を聞いた時、どんな事を意識して練習していますか?

 

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~こんにちは。

いつもツイッターで拝見させて頂いています。

いくつか質問したいことがあったのでLINEも追加させて頂きました。

とりあえず最近聞きたいと思ったことを聞きます。

プリエをする時やタンジュをする時などバレエを踊る姿勢をするうえで

“床をおす”

とい感覚があまり合っているのか分かりません。

この感覚はどういう風にすると分かりますか?

よろしくお願いします。~




 

「床を押す」と考えると重心が下に落ちやすくなってしまうかもしれませんね。

感覚の問題は人それぞれなので「どの感覚が正しいのか?」と言うものはその人にしか解らない事なので何とも言えません。

僕は「床を押す」ではなく「床が上がってくる」という感覚で踊っていますし、そう指導しています。

プリエをする時も、「膝を曲げて下に下がる」ではなく、「床が上がってくるから仕方なく膝が曲がる」と考えてやっています。

大した答えになっていないかも知れませんが、少しでも参考になれば幸いです。

頑張って下さいね(^_−)−☆


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