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変形性股関節症の対策

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

若いうちは何をやってもビクともしなかった僕の身体も、だんだんと無理の効かない身体へと変わって来ましたよね…。

身体のケアをしっかりとしてあげよう。

今日は僕と同じ「大人ダンサー」の悩みを紹介します。

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~50代バレエ歴10年、今バレエはライフワークですが、変形性股関節症を診断され、痛み止めなしでは過ごせません。

医者は「バレエやめなさいとは言わないけれど、片足で跳んだり着地はできないでしょ」という言い方をします。

アレができないコレは無理です、と言いながらレッスンでるのは嫌だし、挑戦中のダブルのピルエットの練習もできない、発表会だって辛いだけかもしれない、それでもやりたいかどうかを決めるのは自分しかいないのですよね。

現在は週に3~4日レッスン通っています。減らせば変形性股関節症の痛みも減る可能性あると思われますか?

レッスン後は信頼しているマッサーに診てもらったり、プールでのウォーキングもしています。~

 

 

 

股関節の痛み(障害)を放っておくと、クッションの役割を果たしている「軟骨部分」がすり減って炎症を起こし、痛みを感じるようになります。

それこそが、最近増えている「変形性股関節症」ですよね。

若いうちは骨や筋肉が股関節をサポートしてくれているので、あまり影響は出ないのですが、中高年になると、骨密度も低下するし筋肉量も減少してしまいますよね。なので、次第に「股関節への負担」が大きくなってきます。

骨や筋肉、そして股関節の衰えや障害の予防には、日頃からストレッチやエクササイズで、股関節周辺を柔軟にし、筋肉を鍛えておくことが大切になります。

簡単なストレッチを書いておきますので、是非実践して見て下さい。

「ストレッチ」

①床に座り両足を大きく広げます

②足の親指側を内側に倒すようにしながら足を内回転させます

③反対に足の小指側を外側に倒しながら足を外回転させます

5~6回

エクササイズとしては「スクワット」が良いと思います。

膝に腰に痛みがある様でしたら、引き続き、プールでのウォーキングで十分だと思いますよ。

あまり無理のなさらない様にして下さいね!そして、長く踊れる丈夫な身体作りをしっかりと行って下さいね(^_−)−☆


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