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呼吸をしましょう!

おはようございます!TOMOAKIです。

 
毎日沢山の質問を頂きますが、全てがバレリーナからの質問ではなく、他のジャンルのダンサーの方や新体操の方、チアや競技ダンスの方などからも質問を頂きます。
このブログも気が付かないうちに、膨大な記事の量になってきました。
何か解らない事があったらカテゴリーで探してみるか、キーワードで検索してみると解説している記事があると思います。是非検索してみて下さい!

では、今日はチアダンスの方からの質問に答えます。

 
今日の質問↓

 
〜こんばんは!
夜遅くすみません。
私は、バレエではなく、らチアダンスをやっているのですが、基礎でバレエに取り組んでいるので、いつも読ませていただいています!
バレエをやっている方は、筋肉があるのに足が細いイメージがあります。
私は最近すごく足の筋肉が太くなってきている気がして、悩んでいます。
いつも先生に内ももを使えば太くならない、内ももを使えと毎度毎度言われるのですが、、、どうしてもアウトパッセの瞬間や、タンジュで足が離れると内ももへの力が抜けてしまいます。
何かコツなどあったら教えていただきたいです。〜

 

 
チアはバレエと違って「瞬発的な動き」が多いですよね。
なので筋肉もそれ用の「瞬発的な筋肉」がつきます。
【速筋(白筋)】
速筋は筋肉が運動する際、酸素の使用量が少ない筋肉です。無酸素運動であるダッシュやジャンプといった瞬発力が必要な運動に向いています。速筋は運動の際に体内の糖をエネルギーとして使用します。そのため、酸素と結合しないとエネルギーとして消費しない脂肪を燃焼しないため持久力を必要とする運動には不向きです。

【遅筋(赤筋)】
遅筋は筋肉が運動する際、酸素を使用しながら収縮をする筋肉です。有酸素運動である水泳やジョギングといった持久力が必要な運動に向いています。遅筋は運動の際体内の糖だけでなく、脂肪を燃焼させエネルギーとして使用します。
バレエでは後者の『遅筋(赤筋)』の方をよく使います。
これらの筋肉を使おうとするなら動きと連動してしっかりと呼吸が出来ている必要があります。

質問者さんは何かやる時「呼吸」が止まってしまっていませんか?
実際に見ていないので何とも言えませんが、バレエを踊る上でこの「呼吸」は、かなり大事な役割をします。

一度見直してみて下さい(^_−)−☆


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