image

内転筋を使える様にする為のアプローチ

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

皆さんからのバレエ用品がまだまだ届きます。沢山溜まったので第1便をフィリピンに送りました!
安全に確実に届くように、フィリピン専用の輸送会社にお願いしました。
船便なので届くまで3週間くらいかかるそうです。

皆さんの「愛」が無事に届きますように….

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

〜バレエを初めて10年以上経つのですが、外腿ばかり発達して内ももはたるむばかりでどんどん足が太くなってきてしまって。先生からは外腿を固めないで、骨盤から、伸びるようになど色々アドバイスをもらうのですが、どうしても内ももが使えないんです。また、1番や5番に入る時も外腿にすごく力が入ってしまいます。自分なりに調べていろいろ試してみたのですがやはり上手くいかなくて。
TOMOAKIさんのブログもいくつか読ませていただいたのですが、それでも外腿をガチガチに固めてしまいます…。
バレエをやめて筋肉を休ませるしかないのかなとまで思うようになってしまいとても悩んでいるのでお返事頂けると嬉しいです。〜

 

 

 

 

内転筋を鍛えて意識的に使えるようにする…

これが1番の近道だと思いますが、どんなに鍛えても踊りの中で使えるようにならないと意味がないですよね。
先ずはバーレッスン。プリエやタンジュで内ももにテンションを感じれる様にする事が必要です。

…と、まあこの辺りの話は何度も何度も書いているので、理解はしている事と思います。

アプローチの方法を変えて見ましょう。

前ももばかり使ってしまう人は、お腹から脚だと思って動かしてみて下さい。
「大腰筋」と言うインナーマッスル(体幹)を使う事が出来ると思います。体幹を使えるようになると内ももの筋肉も使えるようになると思います。
練習方法ですが、
【仰向けに寝た状態でタンジュ(前)】が効果的です。
この状態で脚を上げると、脚だけで上げているのか?体幹を使って上げているのか?がすぐにわかると思います。

では、やってみて下さい…
内ももを意識して脚を上げると「前もも」を使ってしまいますよね。
次は「お腹」を意識してやってみて下さい。
内ももを使えたのではないでしょうか?


スポンサーリンク