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全ての解決策は「バーレッスン」に詰まっています

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

1月の終わり辺りから、何だかとても忙しくて日々「何かに追われている様な感覚」がありました。最近少し落ち着いて来たので、「気持ち」や「時間」にも少し余裕が出てきましたね。

何をしていても「過ぎていく時間」、どうせなら「有意義な時間」にしたいですよね。

今日も充実させよう!

それでは今日の質問↓

 

 

~ TOMOAKI先生

アラベスクで上げる脚のお尻を内側に意識しすると、返って脚があがりません。

使い方が違っているのではと思います。

普段、お尻が割れる瞬間があり、ルティレ、ピュルエットでお尻一つにすることを良く言われますので、

ターンナウトを意識してのことです。

しかし、アラベスクのきとは、

もっと上の肋骨の下あたりに意識を変え、そこが脚の始点と考えると力が入りすぎず少し力みが消え脚を伸ばし続ける感じがします。

イメージと実際が違っている気がします。

どこか、ターンナウトに誤解があるように思います。

アラベスクを考えて先生の過去記事も読ませて頂いてとてもお勉強になっていますが、また行き詰まってます。

また、、そもそも、

ターンナウトはムーブメント?常に維持し続けるものではないのだとも思いますが。抜ける瞬間とか緩急があるものでしょうか?その違いが分かっていないのでしょうか?

たくさんアラベスクについて先生が書かれておられるので、今更で、すみません。

質問させて頂きました。~

 

 

 

お尻の内側に意識を持っていっているつもりでも、実際には「お尻の外側の筋肉」に力が入ってしまい、お尻が硬くなり脚が上がらなくなっているのだと思われます。

質問者さんの感じている通り「肋骨の下辺りに意識を集中する事」で、お尻や脚に余計な力が入らなくなり脚が上がるようになっているのでしょう。

何をやるにしても「アンディオール」常に意識しなくてはいけません。

そして、アンディオールをする為には全ての筋肉を上手くコントロールする必要があります。

足底筋を使って脚を骨盤から遠くに引っ張り出し内転筋を引き延ばします。主に感じて欲しい筋肉は「足底筋」と「内転筋」です。

そして腹筋(腸腰筋)を使って骨盤を上に引っ張り上げます。そうする事で股関節にスペースが出来てアンディオールがやりやすくなります。

ターンアウトもアンディオールも基本は同じような意味ですが、僕は

ターンアウトは「ポジション」

アンディオールは「動作」

だと解釈しています。

アラベスクをする時も、先程書いた事を常に意識して動きましょう。身体(筋肉)の使い方がわからない場合は、とにかくバーレッスンです。

そこにほぼ全ての解決策は詰まっています。後ろのタンジュ、後ろのポールドブラ…アラベスクに必要な身体の使い方がわからない場合は、先ずはこの2つを見直しましょう。

頑張って下さいね(^_−)−☆


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