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先生によって違う指導?

おはようございます!TOMOAKIです。
どこの教室でもその教室の「指導方針」、どの先生も、その先生なりの「やり方」というものがあります。
そして、そのやり方の「どれが正しい」と言うのはなく、言い方を変えれば「全てが
正しい」とも言えます。
それが、その教室や先生の「持ち味」や「カラー」になるし、だから色々なダンサーが生まれるんですよね。
自分に合った教室や先生が見つかれば、スキルアップのスピードも早くなるし、バレエも楽しくなると思います。
逆に「自分に合ってない」と、バレエがつまらなくなってきたり、全然上手くならない…なんて事もあります。
教室選びが重要だと言うのはこのあたりも関係してきます。
簡単に教室を変える事の出来ない環境の方も多いと思いますが、自分が「ここは違う!」と思ったのなら、教室や先生を変えてみるといいかもしれませんね。
今日はそんな先生やり方に「?」をお持ちの方からの質問に答えます。

質問↓
〜すいません。質問させて下さい。
最近インターネットで、アンディオールのやり方や正しい筋肉の使い方などが沢山書いてあるものを読んで勉強しているのですが、そこには決まって、膝下からの無理なアンディオールはダメだと書いてあります。
私は小さい頃から無理やりアンディオールをしていたせいで、骨が変形して、膝頭とつま先の方向がおかしくなってしまいました。
今は大人になり、昔からお世話になっていた教室でバレエを教えさせて頂いております。
正しいアンディオールを生徒に教えようと、無理はさせず膝頭とつま先を同じ方向に向けるよう指導をしているのですが、先日、私の先生だった、この教室の主宰者の先生が見にきてくれた時、生徒達に無理やりアンディオールをさせていました。
私は今後、この教室でどの様に教えていけばいいのでしょうか?
主宰者の指導方針に合わせるべきなのか、すごく悩んでいます。
どうかアドバイス頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。〜

 
先ずは、主宰者の先生とよく話し合う事が大事だと思います。
それぞれの教室の指導方針があると言っても、それが「間違った指導」であるなら話は別になりますよね。
膝下からの無理なアンディオールは、バレエを踊る上で色々と弊害が出てきてしまいます。怪我をしてしまうリスクも大きくなります。
確かに昔は無理矢理やる指導が多かった様に思います。僕も無理矢理やって怪我に苦しみました。
質問者さんも「骨が変形してしまった」と言う事を、主宰者の先生とよく話し合い、教室の指導方針を見直すいい機会だと思います。
もし、どうしても意見が食い違うようであれば、「教室を変える」か、「主宰者に合わせる」かの2択になります。
生徒達も、毎回違うやり方を教えられては、どうしていいのか分からなくなってしまいますので…
とにかく話し合いですね。


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