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「先天性扁平足」と「後天性扁平足」

おはようございます!TOMOAKIです。

 

寒くもなくて暑くもなくて湿気もなくて

今が1番気持ちのいい季節ですよね。お散歩好きの僕はこの時期が大好きです。

花粉も落ち着いてきたので、お弁当でも作ってピクニックに行こうと思います。

女性の皆さんには「日焼け」が大変な季節になってくると思います。肌を守る為の日焼け対策を忘れないようにしましょうね!

 

それでは今日の質問

 

〜生まれつきの扁平足です。コンテをやってて、やはり基礎がということですバレエを始めました。一応足裏トレーニングはしていますが、やはりこの扁平足はなおりませんかね。何も力を入れていない時と土踏まずをあげる意識をしている時です。

(写真4枚頂きました)

下半身デブで

ダイエットをしていますが、どんどん上半身ばかり痩せていきます。体脂肪率も減っているんですけど、下半身が、変わった気がしません。扁平足のせいでしょうか??

といった相談です。いつもブログ拝見しています。よろしくお願いいたします。〜

 

扁平足には「先天性扁平足」と「後天性扁平足」があります。

先天性偏平足は、乳幼児から少年期にかけて足裏のアーチが形成される時期に、何かしらの障害があって「正常な足裏のアーチ」が形成されなかった事が原因として考えられる場合の偏平足です。

 

後天性偏平足は、成人など足裏アーチが完成された後に「外的要因」によって足裏のアーチが潰れてしまって発生した偏平足の事を言います。

 

ちなみに産まれたばかりの赤ちゃんは皆んな土踏まずのない偏平足です。足の裏はプニュプニュして柔らかく、見た目も平らです。

でも、赤ちゃんの発育、成長に伴って、足の筋肉が発達するにつれ、土踏まずは徐々に持ち上げれ、足裏のアーチを形成するようになります。この「アーチが形成される時期」に、十分な運動がされていなかったり、筋肉の成長を妨げる関節の機能障害などがあると、この「足裏のアーチ」は正常に形成されなくなってしまうんですよね。

こう言った経緯で偏平足になった人を「先天性偏平足」と言うみたいです。

 

とにかくトレーニングを頑張るしかないですね。直ぐには変わらないですが、地道に毎日続けていれば徐々に足裏は変わってくると思いますよ。頑張って下さい。

 

扁平足は殆どがトレーニングで改善されるものなのですが、どれだけトレーニングをしても一向に改善されない場合や、症状がどんどん悪化し、歩行すら困難な状況になってしまった場合は、根本的に「骨格の異常」「骨格の変形が」原因になっているのかもしれません。

その時は、1度病院でレントゲンを撮ってもらい確認してみましょう。

 

扁平足の人は「足指が床から浮いてしまっている」と言う特徴があります。

足指が浮いていると、重心がかかとに片寄ってしまい、かかとと指の付け根だけの「二点歩行」になる為、左右差も起こり、足裏がグラグラと不安定になります。その不安定さをカバーしようと、太ももやお尻などの大きな筋肉が発達したり、ふくらはぎやすねに余計な力が入りパンパンに張ってしまいます。そして1度付いてしまった筋肉は疲労しないよう脂肪を蓄えるため、脚はどんどん固く太くなっていくと言う負のスパイラルに陥ってしまいます。

足指ジャンケンや足指のマッサージなどで、足指の付け根を動かして足指の可動域を広げる運動をしましょう。

 

地味に毎日コツコツやっていれば、改善されると思います。頑張って続けて下さい(^_−)


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