image

ポアントでは出来るけどバレエシューズでは出来ない…

おはようございます!TOMOAKIです。

 

「バレエシューズでは出来るけどトゥシューズでは出来ない…」

「トゥシューズでは出来るけどバレエシューズでは出来ない…」

こんな思いをしているダンサーって結構多いのではないでしょうか?

少々イレギュラーだと思いますが、今日はこんな質問に答えました。

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~おはようございます。

いつもツイートを楽しく見させてもらってます。

今回、バレエについて質問させて頂きたいと思います。

ポアントでは左右ともにピルエットを4回は回れるのに、バレエシューズだと調子がいい時に3回、回れるか回れないかです。原因はなんでしょうか。バレエシューズでもしっかり回れるようになりたいので解決方法を教えてほしいです。

足はX脚で骨盤が倒れやすいです。これも原因になるのでしょうか。

よろしくお願いします。~

 

 

 

X脚のダンサーは脚を上げた時などは、脚が綺麗な弧を描くので美しいラインが出せますが、片脚で立つなどの動作を行う時は、その反った脚が裏目に出やすいです。

頑張って膝を伸ばそうとするよりも、少し「緩んだ」様な感覚で立たないと脚が真っ直ぐにならないので大変なんですよね。

実際に見ていないので何とも言えませんが、ポアントの時はピルエットが回れるのに、シューズになると回れなくなるという事は、恐らく、つま先を伸ばす時に足首やふくらはぎに力が入ってしまい立った時に前ももに力が入っている為、少し膝が曲がり、結果「膝が丁度良い感じで真っ直ぐになっているからだと考えられます。

シューズの時は、足指の腹で立っているので、比較的足首やふくらはぎ、前ももに余分な力が入らないので、膝が反り返ってバランス感覚が変わり、回れなくなっているのだと思います。

ポアントにしてもシューズにしても基本的な身体(筋肉)の使い方は変わりません。

X脚独特の身体の使い方を、トレーニングで自分のものにすれば、その脚は質問者さんの武器となるでしょう。

大したアドバイスが出来なくてすいません。頑張って下さいね(^_−)−☆


スポンサーリンク