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パンシェのコツ

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

ここ最近「暖かくなってきた!」と思って油断してしまいましたね。インナーを少し脱いで薄着にしたら、やっぱりまだ早かった…。

寒いです(汗)

寒くて身体が固まるくらいなら、少し暑いくらい着込んでおいた方がいいですね。

バレリーナの皆さんも油断は禁物です。少し暑いくらいの格好で外出しましょう。

ダンサーは身体が資本なので。

 

 

 

それでは今日の質問↓

 

~こんばんわ!

すみません、バレエについて質問があります…

初めてパドドゥレッスンをしたのですがパンシェをした時にどうしても腰が引けてしまいます。少し前重心にしてみたら前へ突っ込みすぎといわれました。どこをどうしたら腰が引けずにパンシェができますか…?~

 

 

 

パンシェは「傾けた」や「傾けられた」と言う意味ですよね。

片脚を「前」か「横」「後ろ」の、いずれかの方向に上げ、上げた脚と反対側に上体を傾けていく事を言います。

先ず、同じパンシェでも、前なのか横なのか後ろなのかわからないので答えようがありません。ですが、パドドゥだと言う事なので、推測で恐らく「アラベスク・パンシェ」だと思うので、その定でお話しします。

実際に見ていないので何とも言えませんが、恐らく「脚を上げるよりも先に上体を倒している」事が原因かと思われます。形ばかり意識してしまい、肝心のアラベスクをしっかりと通っていないのでしょう。

先ずはしっかりと綺麗にアラベスクを作りましょう。そして、そこから脚を少しずつ上げていきます。ポイントは「脚が上がるから上体が傾いていく」と言う事です。

そしていくら柔軟性があり脚が上がっても、筋力がなくてはキープが出来ません。特に「腹筋」「背筋」です。

これらの筋力がないと、上体がキープ出来ず、綺麗な形を維持出来ません。「腰が引ける」と言う事は、これらの「筋力不足」も原因として考えられます。しっかりとトレーニングをして鍛えて下さい。

ゴムバンドを使ったおススメのトレーニングを書いておきますので、是非やってみて下さい。

①右手でバーを持ち右肩と左脚にゴムバンドを掛けてアラベスクを作る

②少しずつ脚を上げながら上体を傾ける

③反対の脚も行う

綺麗なパンシェ目指して頑張って下さいね(^_−)−☆


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