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バレリーナの娘を持つ親の悩み

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

「バレリーナの皆さん」は悩みが沢山ありますよね。勉強との両立、スキル的なもの、体系、ケガなど…。毎日悩みながら、少しずつ必至に前進していっている事かと思います。

そして、同時にバレエ教室に皆さんを通わせている「ご両親の方々」にも悩みは沢山あります。皆さんの将来の事、皆さんの食事の事、皆さんのメンタル的な事、月謝、学費、留学費用、発表会の費用、コンクールの費用、教室や先生とのやりとり…

普段何も言わないご両親も、実際には物凄く頭を抱えている場合が多いと思います。
僕に質問…と言うか「悩み」を話して下さるご両親様も多いです。
今日は少し共有したいと思う内容があったので、このブログで紹介させて頂きます。

 

 
それでは今日の質問↓

 

 
〜はじめまして。
ブログ拝見してます。
春に小学生になる娘の事でご相談させてください。(たいへん長文です)
近所のバレエ教室で週1で習っています。
主人は普通のサラリーマンで
決して余裕のある生活ではありません。
また、私自身はこれまでバレエや音楽には
全く触れてきておりません。
バレエはお金のかかる習い事なので、はじめは諦めるよう諭していたのですが、
どうしてもバレエを習いたいという娘の意思がとても強く、こんなに幼いうちからここまでの執着を持つことができるのは、ひとつの才能と思い、月謝は高いですがきちんと指導してくれそうな個人教室に習わせることにしました。入会にあたり、講師の方には、隔年の発表会は任意参加と確認し、参加させる意思はないとお伝えしたうえではじめました。
今年は入会してはじめての発表会が予定されており、お手紙が配布され、「全員参加してほしい」と書かれています。すでに何度も、「続けるのが難しくなるので今回は辞退します」とお伝えしているのですが、言い方を代えては参加するように説得を続けてこられます。
舞台経験は本人の糧になるのはわかりますが、正直、幼児の演目はお遊戯会レベルで、何十万円という大金に見合うものとはとうてい思えないのです。
本人も、普段の基礎レッスンが楽しく、キラキラした衣装を着ることよりも、長くレッスンを続けていきたいと納得しています。
ほとんどの子がバレエを辞めてしまう現実のなか、大きくなって娘自身が自分の才能と向き合い、それでもバレエを続けたいと言ってきたら、借金をしてでも発表会・コンクールや留学などに出してあげたいと考えています。
でも、まだ早いと思うんです。ロシアなどでは10才から本格的な指導を受けると聞きますし、本人のモチベーション維持ができるのであればデメリットはないのではと考えています。
好きだけではやっていけない世界で、記念として出演させるほどうちは裕福ではありません。
また、この幼児期にバレエ以外のことにもたくさん触れさせてあげたいという想いもあります。
私のこのような考え方は、教室の講師の考えととはすれ違っていて、理解していただけそうにありません。なんとか押し通しても扱いづらい親だと烙印を押され、今後に遺恨を残しそうです。
娘は先生やお友だちが好きで、ずっとこのお教室に通いたがっています。
私はどうすればいいと思われますか?
価値を見いだせない発表会に参加させるべきでしょうか?別のお教室を探すべきでしょうか?〜

 

 

 

 
あまり考え込まなくていいと思いますよ。
文章を読む限り「発表会には出したくない」と言う意思が物凄く伝わってきます。
教室側にはっきりと「発表会には出ません」と伝えたのにも関わらず、必要以上に勧誘してくるのであれば…そして、それを不快に感じるのであれば、その旨を教室側に伝え、その教室を辞めればいいと思います。
1番肝心なのは娘さんですね。本人が出たくないと言うのであれば、もちろんただ断ればいいだけの事ですが、本人が出たいと言う気持ちがあるのなら、その気持ちを汲んであげるのかどうかは「ご両親次第」です。
教室を変えるか変えないかも「ご両親次第」ですよね。

娘さん本人の気持ちをもう一度よく聞いてあげて下さい。
1番大切なのは娘さんの気持ちなので…


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