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バレエ衣装について

おはようございます!TOMOAKIです。

昨日はハロウィンでしたね!皆さんはどんな仮装を楽しんだのかな?
バレエ教室によっては「仮装してレッスンOK」の所もあったんじゃないでしょうか!
そう言ったイベント事を楽しむレッスンっていうのも僕はありだと思います。
仮装の種類で、「お姫様系」や「お嬢様系」の衣装を着る人って多いですよね。バレエをやっている人は、
「昔発表会で着た衣装をそのまんま着てもいいんじゃない?」
と思う人もいると思います。だってオーロラの衣装や白鳥の衣装など、ハロウィンにはもってこいですからね。

クラシックバレエには色々なタイプの衣装が存在します。
今日は、その沢山ある衣装の種類を簡単に解説しようと思います。

【ロマンティック・チュチュ】
チュール布で作られているベル型のスカートです。柔らかい質感で軽さが強調されています。
ロマンティックバレエ時代を象徴するバレエダンサーであるマリー・タリオーニ(1804〜1884)によって提案されました。

【クラシック・チュチュ】
以下のようなバレエの代表的な演目において熟練のダンサーが着用する衣装です。
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「パキータ」
パンケーキスタイルとベルスタイルの2種類があります。

【パンケーキ・チュチュ】
パンケーキのように平らに広がることからこう呼ばれています。
平らな形を保つ為にワイヤ・フープやハンドタッキングを多めに利用していますね。

【ベル・チュチュ】
ベルスタイルのパンケーキチュチュバージョンみたいなものです。

【バランシン=カリンスカチュチュ】
スカート丈が非常に短いです。フープは使われておらず、ネッティングの層が少ないのも特徴。

【ジョーゼット】
ジョーゼット素材でできたチュニック型の衣装です。
「海賊」や「ロミオとジュリエット」といった演目に代表されます。

【オペラ・チュチュ】
クラシックチュチュとロマンティックチュチュの間をとったような衣装。
有名な演目「シンデレラ」で使われることが多いです。


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