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バレエ留学しても辛いだけ?

こんばんは!TOMOAKIです。

夏休み真っ只中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

バレリーナの皆さんは、サマーセミナーみたいなものに参加したり、海外に短期留学したり…
逆に、既に海外に留学しているバレリーナなんかは、この時期日本に帰ってきている人が多いですよね。
そんな子が、お世話になったバレエ教室にレッスンを受けに来ていたりすると、色々と刺激をうけ、「私もバレエ留学したい!」って思う人も多いと思います。

僕の所にも海外から一時帰国して、マンツーマンレッスンを受けに来てくれた子がいますが、その「本気さ」や「覚悟」が伝わってきて、僕にもいい刺激になっています。

最近はバレエ留学も大分当たり前のようになってきましたよね!
日本人を受け入れてくれるようになった留学先も増えてきたので、バレエ留学も「語学力」や「費用」の問題さえ解決出来れば、意外と誰でも出来るようになりました。

でも、バレエ留学する人がみんなプロのダンサーになれるって訳ではないですよね…

留学先のバレエ学校を卒業しても、オーディションに受からず、諦めて帰国する人もかなり多いのが事実です….
留学すると、かなりストイックなバレエ生活が待っています。(場所によりますが)
そして、親とも離れ離れになり「ホームシック」になってしまう人も少なくはないです。
一人で全然大丈夫な人と、メンタルがやられて「ダメ」になってしまう人もいるので、一時の感情(勢い)で留学を決めてしまわないで、もう一度ゆっくり、自分の気持ちをまとめた方がいいと思います。

皆さんは現在一日どのくらいのレッスン量でしょうか?
日本にも「バレエ学校」はありますが、レッスンが週に6回だと言っても、普通の授業の後に2時間から4時間程度です。
バレエ学校によりますが、海外だと大体この倍近くはレッスンがあります!

なので、海外に行った時に突然そんな環境になると、「バレエが嫌になる人」も珍しくないんですよね…
留学するのは簡単ですが、そこがゴールではないですよね?

本当にバレエが好きじゃないと、留学しても辛いだけです。

留学を考えてるのなら、ゆっくり、時間をかけて考えてみて下さいね(^_−)−☆


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