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バレエオーディションについて

おはようございます!TOMOAKI です。

1度アンケートを取った事があるのですが、僕のフォロワーさん達は「プロ志向」の方が多いようです。
全体の3分の2位の人がプロを目指しているみたいです。そしてその中の約70%の人達が「海外のバレエ」に興味を持っていました。

だんだん変わってきたとは思いますが、やはり日本で「バレエ」と言えば「芸術」と言うよりは「教育」というカテゴリーに入っていますよね!
ただの「習い事」から一歩先に進みたい人達には、本場のバレエは魅力的ですので気持ちはわかります。
日本や海外のバレエ団やバレエ学校に入るには競争率の高いオーディションに合格する必要があります。
プロ志向の多い皆さんに向けて、今回は「バレエオーディション」について書きます。

先ず、プロのバレリーナになる為には、「オーディション」を受けてバレエ団に入団しなければいけません!
選考の仕方に大きく分けて2つのパターンがあります↓
 
・毎年決められた時期に一斉に募集して「書類選考」の後「オーディション」をするバレエ団
 
・随時希望者からの入団の相談を受け付けオーディションを行うバレエ団
 

書類選考として「動画」を送らないといけない場合もあります。
こういったオーディション情報はバレエ学校やバレエ教室に送られることが多いですね。そこから情報を知って募集する場合もあるし、バレエ団のホームページから応募する場合もあります。
 プロになる為に「バレエ学校」に入る人も多いと思います。
これはバレエ団に入る前の段階ですね。それなりに実績のある学校に入るには、やはり「オーディション」に受かる必要があります。
バレエ教室とは違い、バレエ学校は一般の素養科目の授業もあります。
ロシアやヨーロッパなどの「バレエが盛んな国」では国立の学校もあり、オーディションの競争率は100倍にもなると聞きます(汗)
パンツ一丁にさせられて骨の付き方や骨格などをチェックされて、親3代まで肥満がないかどうか調べるくらいの徹底ぶりらしいです。

プロになるのって大変なことなんですよね!でも、高飛びは出来ません。日々の地道な努力が大切になってきます。
とにかく焦らずじっくり頑張りましょう(^_−)−☆


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