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バレエを踊っていると必ずと言っていい程「怪我」をしますね

おはようございます!TOMOAKIです。

 

バレエを踊っていると、必ずと言っていい程「怪我」をします。

男性なら膝や腰など…

女性なら足首や膝や腰など…

仕方ないですよね。あれだけ身体を酷使しているのですから、怪我をしない方がおかしいと思います。

そんな中でも、女性の「足首の怪我」は本当に多いと思います。それはそうですよね、男性とは違い「ポアント」を履いているので…

今日はそんな「足首」の怪我に悩むバレリーナからの質問に答えます。

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~こんにちは。はじめまして。

バレエを習っている16歳です。三角骨になってしまいました。まだまだこれからもっとバレエを頑張りたいと思っているのですが、手術はしないほうが良いでしょうか。

プロのダンサーにも三角骨で手術をした方って多いのですか?~

 

 

 

手術をしないと踊れない…と思っている人も沢山いると思いますし、実際に「プロになる為に手術する!!」って言っている人も多いですね。

でも、先ずは「なぜ三角骨障害になったのか?」をしっかりと理解する必要がありますよね。原因がわからないと、手術をしても結局また痛くなってきてしまいます。

足裏の力がなく、足首やふくらはぎに力が入っている人が、この三角骨障害になりやすいです。

足首を縮めないよう、踵からつま先の方に足を引っ張り出してあげましょう。その為には「足裏の筋力」は必要不可欠になりますよね。足裏を鍛えましょう!

ルルベに立つ時やポアントに立つ時も、足裏でしっかりと体重を支えます。足首に体重が乗っかってしまうと三角骨障害を悪化させてしまいます。しっかりと足裏を使える様にしましょう。

前にもブログで書いたのですが、三角骨は手術しないで直せるケースの方が多いです。
もちろん手術する事によって痛みがなくなるケースもありますが…

かりに手術して三角骨を取り除いたとしても、間違った体重のかけ方、身体の使い方のままでいると、結局また痛くなってしまいます。しかも手術後はどうしても足首の感覚が鈍くなり、足は弱くなってしまいます。

どんなに考えても、余程の事がない限り手術しないで直した方が良いと僕は思いますよ(^_−)−☆

 


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