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バリエーションの長さは審査に関係ある?

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

昨日「寒い」と思ったら、今日は「暑い」ですよね。気温の変化に身体がついていかない人も多いと思います。バレリーナの皆さんも体調管理には十分に気を付けましょう。

 そして、「大雨」だったり「雷」だったり「台風」だったり…。天気もあまり良くないですよね(汗)

何だか気分まで暗くなってしまいがちですが、そんな時こそ「ダンサー」の皆さんは、沢山音楽を聴いたり、沢山踊ったりすると、明るく元気な気分でいられると思います。

とにかく、天候や気温差に負けないで、今日も元気にいきましょう!!

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~コンクールでは長いヴァリエーションを踊った方が有利なのでしょうか?

短いヴァリエーションだと踊っている時間が少ないので不利に感じるのですが。。~


バリエーションの長さは審査には関係ないと思います。

バリエーションの長さよりも「どれだけ丁寧に踊れているか」「どれだけ自分をアピール出来ているか」が審査されています。

確かに、長いバリエーションの方が「沢山テクニックをアピール出来る」と言う部分もありますが、それだけ「アラ」も目立ってしまいます。

キューピットやチャイコフスキーのパドドゥでローザンヌに出る人もいるので、曲の長さは審査には関係ないと思いますよ(^_−)−☆


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