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ハムストリングスを柔らかくしましょう!

おはようございます!TOMOAKIです。

 

昨日は母と久々の再会を楽しみました。もう何年も会ってなかったので少々緊張しましたが、地元を案内したり浅草に行ったりと、楽しい時間を過ごせました。
母も喜んでくれたみたいで良かったです。
今まで放ったらかしにしていた「家族」という関係…。
もっと大事にしようと思います。

 

それでは今日の質問↓

 

〜TOMOAKIさん、はじめまして。
いきなりですが、質問があります。
わたしは10年ぶりにバレエを再開して3ヶ月目の初心者です。
昔は小学生だった上5年ほど続けていたので柔軟性はあったのですが、やはり10年も空いてしまうとガッチガチに硬くなってしまいました。
特に太ももの裏が硬いので(骨盤を立てて座ると足を真っ直ぐ伸ばせないほどです)、そこをほぐすようにと先生から言われています。
テニスボールを転がすと柔らかくなると言われ、実際柔らかくなったのですが、すぐ元に戻ってしまいました。
この時の柔らかさを維持したいのですが、どのようなストレッチ・トレーニングをすればいいのかわかりません。
具体的なやり方などご教授いただけないでしょうか。
抽象的な質問ではありますがお返事いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。〜

 

 
日頃から「ストレッチで伸ばす習慣をつける」事が必要ですね。
毎日ストレッチをして下さい。

太ももの裏(ハムストリングス)は「大腿二頭筋(だいたいにとうきん)」「半腱様筋(はんけんようきん)」「半膜様筋(はんまくようきん)」という筋肉群の総称。
この「ハムストリングス」ですが、骨盤から膝までつながっていて、上半身と下半身のつなぐアスリートにとってはとっても重要な筋肉です。
バレリーナなら絶対に鍛えておいた方がいいと思いますし、あまり運動をしない一般の方も腰痛やケガの予防の為に鍛えておいたり、ストレッチで柔軟性を高めたりした方がいいと思います。
【ハムストリングスのストレッチ】

《ストレッチ1》

①床に片膝をつきます

②踏み出している側の足へと上体を倒していき両手を床につけます
(この時、お尻を後ろへ引くように意識します。骨盤の傾きを修整することができます)

③前に出した方のつま先を上げさらにお尻を後ろに引きます

④この姿勢を10秒間キープ

左右セットで行いましょう。

《ストレッチ2》
〜椅子を使ったストレッチ〜
①椅子の上に片足を乗せつま先から膝までまっすぐになる体勢をとります
(つま先は真上を向くように)

②足のつけ根に両手を置き上体をゆっくり倒していきます

③ある程度まで倒したら上体を外側に反らします
(角度を変えることによってハムストリングの内側をストレッチさせることができます)

④つま先を外側に開き上体は軸足側に傾けます
(ハムストリングの外側をストレッチできます)

ポイントとして、上体を倒す時に猫背にならないよう背すじを伸ばすようにしましょう。

《ストレッチ3》
〜ストレッチポールを使ったストレッチ〜

①片足を伸ばしストレッチポールの上にかかとを乗せます
(膝は軽く曲げておく)

②もう一方の足を曲げ、正座を崩したような形にしておく

③両手を伸ばした方の膝裏で組む

④膝を抱え込むような感覚で上体を倒します

⑤倒したら30秒キープ

左右ワンセット。

頑張って続けて下さいね(^_−)−☆


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