タンジュを出す位置

おはようございます!TOMOAKIです。

 
知り合いのダンサーの話なのですが、会うたびに踊りの話、衣装の話。そして何よりもそんな話をしている時の笑顔がいつも僕を元気にしてくれます。
何か落ち込んでいる時や、疲れている時は、やっぱり「元気で笑顔の人」と一緒にいたいですよね。

昔は「疲れている時ほどスタジオで練習」していたのを覚えいます。1人の時は音楽をかけて自己陶酔して踊る事が気持ちよかったのでずっと踊っていました。仲間が来るとあーだこーだ言いながら「楽しい時間」を過ごしていました。当時の僕は「スタジオの中」が癒しの場だったのだと思います。
現在、状況は変わりましたが、そんな「癒しの場」は何処かにあると思います。今の僕の癒しの場は、「元気で笑顔の人の側」なのだと感じます。
皆さんの「癒しの場」は何処ですか?

 
それでは今日の質問↓

 

〜おはようございます。バレエ教師をしております。横タンジュの出す位置についてです。爪先が向いている方向に出すよう指導しているのですが、1番ポジションと5番ポジションではスタート地点がズレているため、出す場所もズレてしまいます。
1番を通過するように出せば同じ場所に向かえますが、そのような使い方で大丈夫でしょうか?
お忙しい中を申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。〜

 

 
タンジュで出した足のつま先の位置が、スタートする時の「かかとの位置」になる様に僕は指導しています。
ですが、1番からスタートする時は「完璧なアンディオール」が出来ていない限り、かかとの位置につま先を上げる事は難しいと思いますので、少し前の
「5番からスタートする時のポジション」に持って行く様にと言っています。

アンディオールが不十分な人には、1番でも5番でも「そのままつま先の方向に真っ直ぐ脚を出して下さい」と指導します。
頑張って真横に出そうとして前ももを使ってしまうよりは、自分のアンディオールの範囲内で、しっかりと内ももを使える様にする方が大事だと考えていますので。


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