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オディールのバリエーションの注意点

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

昨日は知り合いのダンサーの紹介で、あるスポーツクラブに行って来ました。腹筋を鍛えるマシーンと胸筋を鍛えるマシーンを堪能した後、スタジオプログラムに参加しました。

プロレスラー?の先生の「ボクシングスタイルの有酸素運動」では、楽しみながら汗をかく事が出来ました。

平日の昼間の時間、強く雨が降っているにも関わらず、沢山の人達で賑わうスポーツクラブ。病みつきになりそうですね。

また行こう(^^)

 

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

 

~こんばんは。次のコンクールでオディールのバリエーションを踊ろうと思うのですが、どんなところに注意して踊ればいいでしょうか?~

 

 

 

 

オディールのバリエーションは殆どが「回転系」のパで構成されている為、回転が苦手なバレリーナにはあまりお勧めしません。

とにかく「軸を崩さないように意識」して踊りましょう。

曲調は美しく「優雅」なものなのですが、皆さん結構必死になって踊りがちです。

必死さを周りに見せない様、黒鳥の繊細な部分を上手く表現出来ればいいですよね。

テクニックも表現も本当に難しいバリエーションになりますが、沢山練習して「強くて繊細なオディール」を演じましょう。

頑張って下さいね(^_−)−☆


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