image

アラベスクの時に背中が…肋骨が…

おはようございます!TOMOAKI です。
僕のTwitterやブログが、バレエだけでなく他のジャンルのダンサーの方々にも認知されてきました。新体操、ポールルーム、JAZZ、HIPHOPなど。
バレエでの身体の使い方は、どのジャンルのダンスでも役に立つと思います。
僕のSNSを少しでも参考にして頂いているなら、運営していてとても嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

それでは今日は2つの質問に答えます↓

 

〜すみません質問です。
アラベスクやアチチュードするときに肋骨が出てしまいます。どうすればいいですか?〜
〜〜突然DMすみません。
バレエを3才から習っていて今年で13年目なのですが、背中が硬いといつも言われてしまいます。
タオルを持って後ろまで回して肩を柔らかくしたり毎晩背筋をやったりはしているのですが、どうしてもアラベスクの時の背中が平になりがちできれいになりません。
どうすればきれいな背中になりますか?〜

 

恐らくお腹が下に落ちていますね。
お腹が落ちると重心も落ちてしまうので次の動きに移れません(涙)
上体は出来る限り倒さないようにしたいけど、脚を上げようとするとどうしても骨盤は倒れていきますよね。そして「骨盤が倒れる」と上体も前に倒れていってしまいます。
質問者さん達のように「肋骨が前に出てしまう」や「背中が平ら」になってしまう人は、まず「後ろのポールドブラ」を見直す必要があるかもしれませんね。
後ろのポールドブラを腰で反ってしまっている人は、この様な状態になりやすいです。
何度も言いますが、後ろのポールドブラは腰椎ではなく胸椎で反ります。
この時、しっかり肩甲骨が下がっていないと正しく背中を使う事は出来ません。

後ろに脚を上げる時の上体は、腰ではなく「胸から上を起こし、お腹が落ちないように腸腰筋で下から支えます」
アラベスクやパンシェの時、肩甲骨や僧帽筋が上がってしまい、同時に肩が上がり「首が短い」状態になってしまってる人を多く見かけます。
肩甲骨や僧帽筋を下ろす事が出来なければ、正しく背中を使う事は不可能です。
先ずは、後ろのポールドブラで「肩甲骨」「僧帽筋」を下ろし「背骨を伸ばす感覚」を身につけましょう。

焦らないで頑張って下さいね(^_−)−☆


スポンサーリンク