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アラスゴンに上げてキープが出来ない人は…

おはようございます!TOMOAKIです。

 

僕の周りの人達は「頑張っている人」が多いので、僕も負けじと「何か頑張ろう!」と思い始めた事があります。

それは…何とは書きませんが、強いて言うなら「悪しき習慣になっている事」かな?と思っている事です。

なんだか隠しながらだと上手く書けませんが、とにかく僕は「必至で何かを頑張っていたい人」なんですよね。

常に何か目標が欲しいんです。「目標」や「頑張れる事」があった方が、人生楽しいし充実した時間を過ごせますよね。

バレリーナの皆さんも、是非何か1つ頑張ってみて下さい。きっと毎日が楽しく、「自分の成長が気持ちよく感じる様になる」と思いますよ!

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~こんばんは。

グランバットマンも上がるし、床でも180度横で開脚できるので柔らかさにそんなに問題があるわけではないと思うのですがセンターでアラスゴンに上げてキープが出来ません。膝までは上がるのですが膝を伸ばそうとすると勝手に脚が下がってきてしまう感じです。

どこの筋肉を使えばいいか、どこに意識をすればいいのかいまいち掴めません。

コツなどありましたらお答え頂きたいです。

よろしくお願いします。~

 

 

 

 

グランバットマンは身体の使い方が正しくなくても、勢いをつければ身体が柔らかい人なら誰でも上がります。

身体の使い方が間違っていると、ゆっくり脚を上げてキープするのは難しいです。

質問を読む限り、ものすごく「前もも」を駆使して動いていると予想できます。

前にも書いたのですが、デブロッペで脚を上げる時は、膝を限界まで上げたら次に意識するのは「足裏」です。

足裏を使えるから「内転筋」が使えます。内転筋を使ってしっかりとアンディオールが出来ていると「ハムストリングス」で脚を支えるような感覚も解ると思います。

膝を伸ばそうとした時、前ももばかりに力が入っていると、脚は内側に入ってしまい、アンディオールが出来てないので、大腿骨の大転子部分が骨盤に当たり脚は上がらす、どんどん下がってきてしまいます。そして脚の付け根で無理矢理脚をキープしてさせようとして股関節を痛めます。全て「負のスパイラル」です。

バーレッスンで「正しい身体の使い方」を習得しましょう。

全ては「バーレッスン」に詰まっています。

使うべき筋肉は「足裏」と「内転筋」です。

(もちろん上半身の筋肉(腹筋など…)も正しい使い方があります)

先ずはバーレッスンで足裏と内腿を使えるようにトレーニングしましょう!

頑張って下さいね(^_−)−☆


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