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アキレス腱が短い?

おはようございます!TOMOAKIです。

 

たまに「アキレス腱が短いからプリエが浅い」と悩んでいるダンサーを見かけますが、果たして本当に、ただアキレス腱が短いと言う事だけが原因なのでしょうか?

今日は、そんな「アキレス腱」に関しての質問に答えます。

 

それでは今日の質問

 

〜こんにちは!!私はアキレス腱が短いと言われ、プリエが深くできません。なので、ジャンプをする時、かたいプリエでふんでしまうので、たくさん飛べません。なのでアキレス腱が短い人がどうやって柔らかいプリエができるか教えてほしいです。

よろしくお願いします〜

 

アキレス腱の「長い」「短い」に個人差がある事は間違いない事だと思うのですが、「アキレス腱が短い事で踊りに影響が出るか?」と言えば、僕は「殆ど影響は無い」と考えています。

アキレス腱とは

・腓腹筋

・ヒラメ筋

・足底腱膜

の「腱」が集まってできた部分です。

なので、それらの筋肉や筋膜を解してあげれば、足首を柔らかく使う事が可能になると思うのですが、問題はそれだけではありませんよね。

1番の問題は「身体の使い方」にあると僕は思っています。

プリエを「スクワット」の様に行っている人って意外と多いと思います。

ふくらはぎと太もも物凄く力を入れて、頑張って膝を外に開こうとしていませんか?プリエは「曲げる」と言う意味です。

「しゃがむ」や「落ちる」ではありません。

プリエをする時、頑張って「しゃがもう」「開こう」とせずに、「床が上に上がってきてしまうので仕方なく膝が曲がってしまう」と考えて行ってみて下さい。

そうする事で、ふくらはぎや太ももに変な力が入らず、内腿や足裏が上手く使えると思います。そして、同時に足首も柔らかく使える様になると思います。

これはジャンプの着地でも同じです。プリエが上手く出来るようになると、他の色んなパも上手く出来るようになります。

頑張って練習して下さい(^_−)


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