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それぞれの指導方針

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

今通っているバレエ教室について、皆さんはどう思っていますか?
沢山頂く質問の中から今日はこんな質問に答えました。

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

〜こんばんは!
フォローさせて頂いている者です。
現在、通ってるバレエ教室のことでご相談したいことがあります。先日、発表会の配役表が配られました。この配役表が配られる時にいつも思うのですが、踊るテクニックがなくても、教室に通ってる年数が長いと良いお役を貰えるものなのか? と疑問に思います。パドドゥは皆が踊ってみたいと思ってるものなのに、そのような人に踊られると何か引っかかるものがあります…。
また、先生の他にアシスタントの先生が数名います。代行などのレッスンの時に「価値のないレッスン」に感じてしまいます。先生と思えません。また、上手いとも言えない踊りの技術です。
やはり、お教室を変えるほうが良いでしょうか?
文章が変になってしまいすみません!
本当に悩んでいるので、アドバイス頂けると嬉しいです。〜

 

 

 

現在の日本では、本当に多くのバレエ教室が存在しています。
と言う事は、それだけ運営している人や教師の数も多いと言う事。
そして、それだけ運営している人や教師が多いと言う事は、運営方法や指導方針、考え方、教育方法なども、それぞれ独自のものが存在します。
なので「何が正しい」と言う事はく、その教室ではそのやり方が普通の事と言う事です。

ご自身がその方針に納得できないのであれば、教室を変えればいいと思います。
ただ、教室側もその方針に何か「意味がある」から、そのやり方を取っていると言う事は理解しましょう。
なぜそんな人がアシスタントをしているのか?
なぜそんな人がパドドゥを踊っているのか?

「そんな人」が選ばれるのには何か意味があるのです。
上手ければいいと言うのではないですね。「教室内の事」と言ってもそこは「小さな社会」です。

納得いかない事は沢山あると思うますが、自分がその教室で「得るもの」があるのであれば続ければいいし、何も得ることが出来ないと思うのであれば、教室を変えればいいと思います。

よーく考えてみて下さい(^_−)−☆


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