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「頑張る事」と「無茶をする事」

おはようございます!TOMOAKIです。

 

 

怪我をしても「無理して踊るバレリーナ」って本当に多いですよね。

仕事ならまだしも、学生バレリーナはまだ身体が成長している大事な時期ですよね。前にも書いた事がありますが、「頑張る事」と「無茶をする事」は違います。

怪我をしてしまったなら、先ずは「治す事」を第一に考えて欲しいと心から思います。

今日は、そんな「怪我で悩むバレリーナ」からの質問に答えたます。

 

 

それでは今日の質問↓

 

 

~今、私は部活でだいたい毎日5~6kmぐらい走ります。

そして、走り方が悪かったみたいで、腰を痛めてしまいました。もちろん接骨院には行ってますし、医者から、走ってもいい。という許可も降りています。それで、バレエなんですけど、バーレッスンや、センターレッスンの時のデベロッペやグランバットマンなど、足を曲げずにまっすぐあげると、腰が痛くなります。本当は、痛かったらやめたほうがいいのかもしれないけれど、バレエで、同い年の子で、私とレベルは一緒くらいです。確かに、戦う相手は自分だけど、その子にいい役を取られたくありません!なので、出来る限り練習をしたいのですが、休んだほうがいいでしょうか、それとも、続けたほうがいいでしょうか、長文になってしまい、申し訳ありません。返答をお願いしますm(_ _)m~

 

 

 

腰を痛めてしまった状態では、腰に負担のかかる動作「脚を上げる」や「ジャンプ」「反る」などは、更に腰痛を悪化、慢性化させてしまう原因になりかねません。

レッスンに参加するなら先生に言って、「腰に負担のかかる動作」は極力控えるようにした方が良いと思いますよ。

本当は完治するまで休んだ方が良いと思いますが、腰の痛みは治るのに時間がかかるので、しばらく休んだ後、少しずつ「無理のない範囲内」で「リハビリから始める」と良いと思います。

自分でも解っていますよね。戦う相手は自分自身です。無茶をしている時点で「自分に負けている」という事ですよね。

頑張って自分自身に勝ちましょう(^_−)−☆


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